ネタバレ
いろんな"欲"が入り交じる夏の物語

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ものすごく雑に言ってしまうと、本命の彼女がいるのに複数の女性にフラフラしてしまった男の末路の話という感じでしょうか。ただ末路といっても思っていたよりバッドエンドじゃなかったなという感想です。

峰浪りょう峰浪りょう先生の美麗な絵が好きで読んでみましたが、今と比べると(当然ですが)多少古さを感じます。でもおっぱいの描き方の上手さはこのときから確立してるな、と、思いましたがどうでしょう。

愛だの恋だの愛だの恋だの性欲だのを「こういうものだ」とひとくくりにしない、読む人によって解釈も変わってくるような物語です。主人公に嫌悪感を抱く人もいるでしょうし、逆に感情移入して共感してしまう人もいるだろうと思います。

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