この作品の読後感は 例えるなら「短編映画の隠れた名作」を観た後の 重厚と疾走を同時に味わった感と似ています。 もっと評価されてほしいし、されるべき作品だと思います。 ソリッドな絵柄と真摯なストーリーの親和性がとても高く、全1巻と短尺ながらも決して投げっぱなしのような終わり方ではなく、「連載」という観点からは完結しているものの その先をいくらでも想起できる、夢のある結末を迎えています。 紙で買うとプレミア価格になる可能性もありますが、なんと数年前からすでに電子書籍化していることもあり、SF好きな方には是非読んでほしいですが そういった方々の間では既に名が知れた作品に思うので、ここは敢えてSFに詳しくなかったり、なんならあまり興味のない方に読んでもらえたらうれしいです。私もその状態で読んだ結果ハマったので。 おすすめです。

この作品の読後感は 例えるなら「短編映画の隠れた名作」を観た後の 重厚と疾走を同時に味わった感と似ています。 もっと評価されてほしいし、されるべき作品だと思います。 ソリッドな絵柄と真摯なストーリーの親和性がとても高く、全1巻と短尺ながらも決して投げっぱなしのような終わり方ではなく、「連載」という観点からは完結しているものの その先をいくらでも想起できる、夢のある結末を迎えています。 紙で買うとプレミア価格になる可能性もありますが、なんと数年前からすでに電子書籍化していることもあり、SF好きな方には是非読んでほしいですが そういった方々の間では既に名が知れた作品に思うので、ここは敢えてSFに詳しくなかったり、なんならあまり興味のない方に読んでもらえたらうれしいです。私もその状態で読んだ結果ハマったので。 おすすめです。

@ショウコ

このクチコミを読んで「うわメチャクチャ読んでみたい…!!」と思い早速電子書籍で購入しました!

もうビックリしたのが、これ、こんなに表紙も大人っぽくて格好いい(寄生獣寄生獣みたい)なのに、週刊少年ジャンプ週刊少年ジャンプで掲載されていたんですね…!?

しかもその面白さから「伝説の打ち切り作品」、「打ち切りマンガ界不朽の名作」と呼ぶ人もいるみたいで…あとでじっくり読むのが楽しみです!

このクチコミを読んで「うわメチャクチャ読んでみたい…!!」と思い早速電子書籍で購入しました! もうビックリしたのが、これ、こんなに表紙も大人っぽくて格好いい(寄生獣みたい)なのに、週刊少年ジャンプで掲載されていたんですね…!? しかもその面白さから「伝説の打ち切り作品」、「打ち切りマンガ界不朽の名作」と呼ぶ人もいるみたいで…あとでじっくり読むのが楽しみです!

このクチコミを読んで「うわメチャクチャ読んでみたい…!!」と思い早速電子書籍で購入しました! もうビックリしたのが、これ、こんなに表紙も大人っぽくて格好いい(寄生獣みたい)なのに、週刊少年ジャンプで掲載されていたんですね…!? しかもその面白さから「伝説の打ち切り作品」、「打ち切りマンガ界不朽の名作」と呼ぶ人もいるみたいで…あとでじっくり読むのが楽しみです!

@たか

えっ!えっ!?本当ですか!?うわ~うれしい!ありがとうございます!レビュー書かせていただいてよかったと心から思える瞬間ですね。
そうなんですよしかも90年代週刊少年ジャンプジャンプ!記憶かなりおぼろげですが当時のラインナップの中でもなかなか異色だったと思います

そう、明らかに打ち切りではあるのですが決して単なる打ち切り作品ではないことを強く確信しているので 是非ごゆっくりお楽しみください^_^

えっ!?本当ですか!?うわ~うれしい!ありがとうございます!レビュー書かせていただいてよかったと心から思える瞬間ですね。 そうなんですよしかも90年代ジャンプ!記憶かなりおぼろげですが当時のラインナップの中でもなかなか異色だったと思います そう、明らかに打ち切りではあるのですが決して単なる打ち切り作品ではないことを強く確信しているので 是非ごゆっくりお楽しみください^_^

えっ!?本当ですか!?うわ~うれしい!ありがとうございます!レビュー書かせていただいてよかったと心から思える瞬間ですね。 そうなんですよしかも90年代ジャンプ!記憶かなりおぼろげですが当時のラインナップの中でもなかなか異色だったと思います そう、明らかに打ち切りではあるのですが決して単なる打ち切り作品ではないことを強く確信しているので 是非ごゆっくりお楽しみください^_^

@ショウコ

やっと読めました!いやもう…とんでもないですねこの作品。心から世の中に知られてほしい…!!

寄生獣寄生獣レベルEレベルEのようなハードな絵が素敵。
そしてSFとしての完成度もすごいのですが、小難しくなりがちな会話がわかりやすくて、しかもテンポや言い回しが格好いいのもまたすごかったです。
1話で男2人が初めて会話するシーンでもう惚れてしまいました…。

たった9話で「種の存続」についてここまで掘り下げ、しかも打ち切りなのにちゃんと「テーマを描ききって」終わるとは凄まじいです。

忘れられない今後何度も読み直す作品になりました。ありがとうございます…!

reread
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なかやま
なかやま
2020/01/14
多くの人に読んでもらいたい作品
さまざまな形で作品が発表できる時代、埋もれてしまう作品も多くあります。 自分はこの作品をコミティアで偶然手に取ったことで運よく知ることができました。 当時の自分に「ナイス判断!」と言ってあげたいです。 noteやtwitterで無料で公開されている作品なので、読むためのハードルが低いので多くの方に読んでもらいたいです。 自分がこの作品に最初に「ぐっ」と来たポイントは、単純にキャラクターたちが生き生きと描かれており【かわいい】ということでした。 登場人物?たちのコミカルな動き、発言も要因だと思いますが、線の微妙な太さやベタの塗り方など作画の方法の影響も多いと思います。 その【かわいさ】に釣られて読み進めていくと、しっかりとしたストーリーがある作品だとわかります。 キャラクターの成長や心の葛藤などが、週1ページの7コマというゆっくなペースで進行していきます。 同人誌で発表された1巻のあとがきに「たのしいだけではおわりません」と書いてあったのですが、【かわいい】だけではなく、7コマでこちらの心を揺さぶってくるエピソードも多いです。 毎週毎週が楽しみで仕方ありません。 この作品は作者さんのTwitterをフォローしていれば、スマホで1タップで読める作品です。自分の中で、週一回最も価値のある1タップだと思っています。 読めば皆さんの心に届くと思っています、ぜひ読んでみてください。
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