🔔10月のマンバの配信は「1巻応援」
一番下のコメントへ

何がきっかけでこの本を見つけたのか忘れてしまいましたが、購入の決め手はこの美しい表紙でした。もう、見てくださいよこれを…!!

このファッション雑誌のポートレートのような繊細の色使いの表紙が最高で、「うわ〜!こういう写真がプリントされたTシャツほしい…」とうっとり眺めていると、登場人物たちが着てることに気づいてクスッときました。

そして表紙だけでなく中身も最高でした…!
かわいいもの大好きなまどかがいつきと出会い、自分らしい格好をすることに自信を持っていくストーリーなのですが、主人公といつきの家族が本当に温かくて素敵で、憧れ・友情・家族愛全部詰まってるんです…!

憧れは、服装に対する憧れという面だけでなく、第1話で、まどかがいつきの兄・広斗に助けられるシーンが本っっ当に素敵で、子供の頃に近所のお兄ちゃんに憧れていた気持ちを思い出しました。

(『まどかのひみつ金魚鉢でめ 1話より)

「小学生の男の子と女の子がメインで、毎回可愛い・格好いいお洋服が登場して、自分らしさを周りの年上の人達が認めてくれる」。

このまどかのひみつの「世界が優しい」感じ、なんか馴染みがあるなあと考えてみたら、アラサーのバイブル・カードキャプターさくらと通じる部分があるからでした。金魚鉢でめ先生の繊細な絵で描かれる、「それぞれが持つ自分らしさ」をみんなが大切に受け止めてくれる世界。本当に美しくて優しくて、読んでいて心に染みます。

(『まどかのひみつ』金魚鉢でめ 2話より)

ページのどこを開いても美しい絵ばっかりで、眼福に浸っているとあっという間に1巻読み切ってしまいます。優しい全1巻だと気づいたときの衝撃たるや…悲しかったです。2人がどんな大人になるのかメチャクチャ気になるので、ぜひ売れて続編が出ることを願っています。

かわいいものに囲まれて育ってきたまどか(♂)は、ぬいぐるみやかわいいものが大好き! でもそれはまわりの友達には理解されがたいものらしく、転校先の小学校では“かっこよく”なろうとして…? ☆★毎月、第2水曜日更新予定★☆

コメントする
icon_reread
また読みたい
フォロー