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巻末のインタビュー&解説はファン必見

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ジョージ秋山ジョージ秋山の代表作「銭ゲバ銭ゲバ」の続編ということで、かなり期待して読んだ作品だったけど、非常に残念な漫画になってしまっていた。

プーコのキャラ自体は魅力があり悪くなかったのだが、
話の展開がイマイチなのと、とにかく銭ゲバが生き続けている設定が萎えまくりだった。(個人的な感想だけど)

「どうしてこうなった・・・」と思わずにはいられないが、その辺の心境というか、事情については、巻末のインタビューで語られていて、ぶっちゃけこの本の価値の8割くらいは巻末付録にある気がしている。

インタビュアーの大西祥平大西祥平という方が、とにかく物凄いジョージ秋山マニアで(単行本未収録を含め、ほぼ全作品をコンプリートしているような人)、とても濃い内容のインタビューと、ジョージ秋山引退失踪事件の解説などを大量ページに渡ってまとめてくれている。ここでしか語られていない話もあるので、そういう意味では貴重な本。

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