親友のマリコが死んだことをニュースで知ったシイノトモヨ。
子供の頃より虐待を受けて育ったマリコは自殺をした可能性が高く、葬式もまともにしてもらえない。そんなマリコに自分が何ができるかと考えた末、トモヨはマリコの父親から遺骨を奪い、逃げた。

家に行ってから逃げるまでの一連の流れがすごい。地獄からマリコを救ってやるという主人公の想いが爆発するシーン。
また、こうなる前にマリコを助けてあげられなかった負い目もあり、すこし血迷ってしまった感もあるが、トモヨにとってマリコはどういう存在だったのかが伝わる。
マリコの家から逃げたところで一話目が終わるが、このまま遺骨を抱えてどこへ行くのか…
「2人」の逃避行の続きが早く読みたい。

1/2ページ
<<
<
1/2ページ
>
>>

単行本やったぜ!!!!:tada:

2話公開終了前に遅ればせながら読み始めたけど

んもーー!!ただただ素晴らしい…
死んだ親友の遺骨と旅をするというシチュエーションだけで、二人の過去や感情の繋がりの強さを想って勝手に感じ入ってしまうのに、絵のタッチもコマ割りも何もかもいい…

エモさの極みなんだけど、簡単にエモいの一言で済ませてしまいたくない「良さ」に満ちている(伝われ)

4話最終ページ最高だった。

エモすぎる。

あんまりエモいって使うのどうかなと思うけどこの最終ページについてはこのことばが一番ふさわしいような…。
とにかく“感情”を見ました。

遺骨のお陰で痴漢殴打できたし、2人で一緒にまりがおか岬で心中したし、トモヨが生きていたおかげてまたマリコ(の手紙)と会えた…

最初から最後まで胸が苦しくてでもロックで最高だった。単行本たのしみ

コミックス発売ですね…!帯コメの圧がスゴいと話題になってました

ナタリーにCDBさんの気合入ったコラムが来ていた。力入れてますね…(もっと広めて)

上記は平庫ワカのマンガ「マイ・ブロークン・マリコ」の筋書きだ。ドラマチックで疾走感あふれる物語展開は多くの読者の心を惹きつけ、無名に近い作家の初連載作にも関わらず、「マイ・ブロークン・マリコ」の名は瞬く間にネット上を駆け巡った。 ...

連載読んでたけど単行本やっと買った。今更なんですが、表紙と中身で絵がぜんぜん違うよね。笑

おまけ漫画、短いけどめちゃめちゃ良かったよ…終わってからもう一回泣かせてくるのやめてくれ〜

マリコと同時に話題になってたYISKAを単行本で初めて読んだ。カッコいい渋いオッサンもかけるとか平庫先生すげぇ

大金を持った訳ありの男は国境を超えるため、ひとりの少年を案内役に選んだ。家族もなく、拾ったゴミを売って生計を立てていた少年は大金に誘われ、男と共に移動を開始するのだが――? MFコミック大賞、ステップアップ賞受賞。確かな力量で人間ドラマを描く新星、鮮烈デビュー作!!

平庫ワカ先生の新作始まりそうで楽しみっすねー! https://comic-walker.com/news/detail/1690/

平庫ワカ先生の新作始まりそうで楽しみっすねー! https://comic-walker.com/news/detail/1690/

@名無し

やったー!!!!!!!

マリコ映画化!!!

マリコ映画化!!! https://twitter.com/mariko_movie/status/1484284601367420935?t=GnU-js2m8KB3pQet5UtsbA&s=19

マリコ映画化!!! https://twitter.com/mariko_movie/status/1484284601367420935?t=GnU-js2m8KB3pQet5UtsbA&s=19

@名無し

おー!永野芽郁のシイノトモヨ、見たいかも

1/2ページ
<<
<
1/2ページ
>
>>
死んだ親友の遺骨と一緒に逃避行?にコメントする
user_private
『マイ・ブロークン・マリコ』の話をしよう!
📝感想を書く❓質問する☕雑談する
クチコミ総合へ