脳性麻痺のバイオリニスト

短編からの新連載。
脳性麻痺のバイオリニスト・式町水晶さんという実在の人物のヒストリーを描いた作品。

幼少期からバイオリンが得意で、同じような障害を持つ子どもたちと友情を育んだり、有名なバイオリニストに弟子入り志願の手紙を書き続けたりと、全てのエピソードがとにかくポジティブ。

ただキレイな部分だけを描いているような印象があるので、もう少し泥沼の(?)音楽業界に踏み込んでほしい。

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