命について考えさせられる

庄司陽子先生の新作。
事故で意識不明の渋滞になった主人公が、幽体になって他の幽霊の事情を聞き、魂を成仏させる話。

一話で一通りのオチはつくため、星新一的なライトさがあり気軽に読める。
命の尊さについて考えさせられ、読後感も良い。
ただ内容的にはよくある幽霊物といった感じなので、もう少しひねりが欲しいところ。

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