ネタバレ幸せそうに見える家族の闇

第3話の感想。イケメンとダンナのいかがわしい(?)関係をほのめかされて、主人公も(読者も)愕然。早くも『このマンガがすごい』ランクインの香りがしてきた……。

第6話の感想。ダンナの秘められた過去が、もろBL(ML?)漫画的すぎてヤバかった。そして平常心を保てているのか微妙なヒロインの言動に、読者として共感してしまった。もし自分がこんな話を聞かされたらたぶん脳みそフリーズする。

第7話の感想。ゲス不倫発覚したダンナの病状が良くも悪くも安定し、ようやく主人公にも現実を受け止める余裕ができてきた回。滂沱の涙でダンナへの愛情を見せつけられるシーンからの、姉の辛らつな発言に胸が痛くなった。裏切っていた相手を世話して磨り減る妹の姿を見たくない、という意見には共感しかない。

一連のドタバタが落ち着いて、戻ってきたなんてことない日常がすごく平和に思える。
刺繍とか手に職があるといいなぁ…。

なんてことない日常が、いかに苛立ちに塗れたものなのかということもよく分かったw
日常=介護生活の大変さをひしひしと感じる。

やっぱり介護って大変!
ゆりあ先生えらいなぁ。
しかしこのオッサンのどこにそんな魅力があるのか、イマイチ理解できん……。

うわぁ……としか言いようがないトンデモ展開。
ゆりあ先生、これ厄年なんちゃう??
つーか、ゴロちゃんパパ(?)が罪深すぎて草も生えねぇ。

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ゆりあ先生の赤い糸

ゆりあ先生の赤い糸

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