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終わりなき文系理系論争に一石を投じる…かもしれない社会派ラブコメ!SPECIALショート読み切り16ページ!!(モーニング 2018年11号)
終わりなき文系理系論争に一石を投じる…かもしれない社会派ラブコメ!SPECIALショート読み切り16ページ!!(モーニング 2018年11号)
現役医師が放つ、“すこしふしぎ”生物系ヒューマンドラマ!! 第55回星雲賞ノミネート『螺旋じかけの海』の永田礼路氏、初登場!! 星の爆発がもたらす“銀河風”(テンペスタ)から25年。地球では新種の生き物が次々に発見され、人類の暮らしにも静かに入り込んでいた── そんな世界と、生き物たちと人間と、珍生物マニアのお医者さんのお話。
「ヒトの線引きからあぶれた生き物を好きにしていいのなら、私も私を好きに扱っていいだろう――?」遺伝子操作が産業として発達し、人間であることの線引きを自由に操作することすら可能となった世界。水没した街の残骸で暮らす人々の中には、人間以外の動物の遺伝子を持つ「劣った」者が存在する。遺伝操作を生業とする生体操作師・音喜多(おときた)。自身も何種もの異種遺伝子を抱え、自分を実験体にし続け生きる彼の元に、様々な事情を抱えた者たちが訪れる――。「人間と他の生物を分かつものは何か」月刊アフタヌーンで不定期連載された読切連作、作者再編集によるデジタル新装版として配信(内容は2015年10月に配信された講談社版とほぼ同一です)