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5巻で黎明卿と決着をつけて、6巻からは第6層の探掘が始まった。嵐の前の静けさなのか、6巻序盤は意外と平和に話が進んでいた。久しぶりにお料理シーンもあったし。あと6層はいわゆるダンジョンっぽくなくて社会という感じだったのもこれまでと違う面白さ。

レグの過去に少しだけ触れられて、新キャラも登場、さらにはもう二度と描かれることはないと思っていたアビスの淵が再度登場しさらには異変まで怒っている。色々な意味でこれまでとは違った面白さが詰まった6巻だった。

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