狂気的な演技漫画

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片桐安十郎

天才的な演技力を持った兄にコンプレックスコンプレックスを持つ俳優の主人公が、兄と演劇の世界で戦う話なんですが、この、2人の兄弟の狂気的な演技がとにかく凄い、言葉で表しにくいのでとりあえず読んで欲しいです

1話の試し読みで読んだ。まだ舞台で演技はしてなかったけど、お母さんからの扱いがさすがにかわいそうすぎた。兄弟にコンプレックスコンプレックスを感じているキャラとしては闇が深くて期待

作品紹介舞台。それは世界で唯一、「生きている」と実感できる場所。 限られた者にしか見えない景色が―――そこにある。 かけだし役者・三ツ谷誠が摑んだ最大のチャンス。 直後に訪れる、予想だにしない事象。 運命は―――二人の役者を主役に選んだ。

ぶっ飛び系が主人公のマンガ増えて来たけど、弟は比較的一般的なのかなって思ったら、だんだん兄貴に近づいていきそうな気配

天才が出て来るマンガとかって天才の描き方が大事だと思うけど「想像妊娠(大きな文字で)」はよかった。笑ったわ

2巻でハムレットやってから面白いなと思った。5巻から2.5次元演劇をやるんだけど更に面白くなってきた。

本番の舞台での演技を見てどちらが役に相応しいか決めるスゴい展開。
昼公演(マチネ)と夜公演(ソワレ)なのね。
今やってる2.5次元の話は作者が企画時に一番描きたかったネタなのかも。

稲荷が演じるエドアルドに完全に魅せられたー!
三ツ谷はどう演じるのか全く展開が読めない
やばい面白い

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