傘寿まりこ面白かった

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息子夫婦、孫夫婦と同居していたけれど、ちょっとうまくいかなくなったりして独立を決意。
最初はホテルとかネットカフェに泊まってホームレス生活を送っていたりしてるけど、それが逆に刺激になって仕事の執筆業が捗るみたいなことも起こったり。
80から人生リスタートというテイストで結構励まされたりするんだけど、年齢による障害が随所で出てきてそこらへんも面白い

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駄作を書いてしまったんですね
がかっこよかった
小説期待しているんだけど、それよりもこのあと次の巻では大怪我しているかもしれなくて不安

本棚のふた列分くらい本出している小説家ってすごい売れっ子ってイメージがあるのに、まりこが案外質素な人で、そんなもんなのかな。

クリエイター・エッセ「イスト・」自身のブログで発「表した小説が評価を受け出版〜〜」文学賞を受賞。その後、〜「フォトグラファーとして」も活躍
ちょっと穴が抜けているところを妄想で追加して見たけど、まぁだいたいこんな感じのマルチにやっている人だと思う、くらはらさんは。まりこがんばれ

ウェブマガジンがひと段落して、次はシャッターシャッター商店街建て直し問題へ。とんとん拍子に行き過ぎるところもあるが、ある意味夢があっていいのではという気がする。何より商店街の救世主救世主となるのが80歳のおばあちゃんというキャスティングが最高。

第42話の感想。蝶子先生がどんどんイキイキしてきて、見ていて楽しい。そしてそんな蝶子先生を手のひらで転がすまり子、2人の姿を冷静に観察するちえぞう……というほのぼのしたやりとりの直後、嫁の不倫発覚(?)という急展開。中華屋さんの奥さんといい、この界隈には小説のネタになるエピソードがたくさんありそう。

ショックなことがあってふらふら帰ったら、ボケたんじゃないかと心配される80歳ヒロインのかわいらしさたるや!

しかし商店街の人、キツイなー。
自分ちの店も潰れる不安とかないんだろうか。

まり子先生があまりにもけなげで、すごく胸が痛い。
差し伸べられた手に、事態の好転を期待してしまう。

あの商店街にこんな活気が戻るとは!
まり子さんすげー!
(現実はそんなに上手くいかないだろうけど、これはフィクションだからオケ)

せっかく上手く行きそうだったのに、思わぬ人物のせいでヤバイこじれ方に……。
この先の見えなさにジレジレする。

いろんなことが一気に崩壊していく……。
頑なに商店街活性化を拒否してた会長さんの想いも垣間見えて辛い……。
ピエールさんの明るさが頼りだったのに、まさかこんなところで……。

おっさん腹立つわー!
でも実際ファッションショーは一般市民にとって敷居高いのは事実……。
ぴえーるさんの愛でなんとか成功してほしい!

謎の商店街ファッションショー、バタバタだけど成功しそうでよかった!
中華屋さんの気ぐるみ可愛いw

商店街編がハッピーに終わってホッとした。
ちょっとやさしい世界すぎるけど、それはそれでアリではないでしょうか。
(イベントが終わったら元通り寂れました、とか見たくないし……)

次は出版社編かー。
ヒゲの編集長に難題吹っかけられそう。

しかし、多才社の社長さんは社長以前に人間としてあまりにも失礼ではないだろうか。
蝶子先生の本が大ヒットして奴にざまぁを!

編集長の言い分がしごくまっとうで、ぐうの音も出ない。
これは厳しいか……と思ったら、蝶子先生がぶち壊してくれそうw

既存の出版社さん、特に因縁の相手が出てきて一筋縄では行かず……これは電子書籍に行くかと思いきや予想外の展開。
紙の本のよさがストレートに伝わってきた。

番外編の若いまり子さんも普通にかわいい人かわいい人だったw

新藤先生すごい頑固だけど、まり子さんには絶対かなわなそう。
ひさびさに出てきたちえぞうさん、かわいいけど不憫な役回りw

なるほど、こういうオッサンが多いなら、定年75歳という制度もアリなのかも。
もしくは在職中にきちんと定年後の人生設計をしておくか……。

しかし新キャラ佐野先生はとても不愉快。
まり子先生がバカにされるの許せん!

佐野先生の進藤先生殺害計画に、思わず「さっきのプロットの100倍面白い」と感動するまり子さん。笑
蝶子さんとの修羅場もコントみたい。

佐野先生の進藤...

佐野さんの「人の顔は標識だ ちゃんと見ないと事故るんだ」って言葉好き

いや〜!若い頃から意識していた知り合いが実は向こうも意識していてくれていて、長い時を経て仲を深める…ってめちゃくちゃ熱いな!次回、野上成敗に期待…!

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