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わかる
内容次第としかいえないけど、一話完結ではなく続き物でちょうどよく終わってる作品をおもいだしたが 横山光輝の「闇の土鬼」 小林まことの「柔道部物語」 岩明均の「寄生獣」 ハロルド作石の「ストッパー毒島」あたりで考えると13巻くらいがいい区切りなのかもしれないと思ったりする。 15巻を超えると、全体的にすごい好きなんだけど「あのエピソードが必要だったか?」とか「途中ちょっとだれるけど面白い」みたいなのがでてきてしまうのがある

内容次第としかいえないけど、一話完結ではなく続き物でちょうどよく終わってる作品をおもいだしたが 横山光輝の「闇の土鬼」 小林まことの「柔道部物語」 岩明均の「寄生獣」 ハロルド作石の「ストッパー毒島」あたりで考えると13巻くらいがいい区切りなのかもしれないと思ったりする。 15巻を超えると、全体的にすごい好きなんだけど「あのエピソードが必要だったか?」とか「途中ちょっとだれるけど面白い」みたいなのがでてきてしまうのがある

@名無し

柔道部物語柔道部物語、は11巻で完結だけれども、読み終えたら
もっと長編を読んだような面白さとか満足感を感じた。

医療漫画が好きなので読んでみたら面白すぎて、夢中で最後まで読んでしまいました。裏の世界で医療技術を磨いてきた一族とかワクワクしますね。どんな患者さんも凄腕の技術で必ず助けてくれる医者ドクターK。こんな医者がいたら最高です。医者に見えない肉体、カッコイイです。一話一話が短くて内容が濃いので、全然飽きません。ドクターKの他にも、高品や大垣など魅力的な人が沢山出てきます。

3巻くらいで綺麗にまとまってると「なんかスゴいものを読んだ気がする…」気持ちがより強くなるイメージがあります。「3巻しかないのにこのクオリティ?」みたいな…

3巻くらいで綺麗にまとまってると「なんかスゴいものを読んだ気がする…」気持ちがより強くなるイメージがあります。「3巻しかないのにこのクオリティ?」みたいな…

@名無し

なかには読んでみたらつまらなくて
「ああ、だから3巻で打ち切られたんだな」
と思うような作品も結構ありますが。
そういう経験からの反動?で
「え、このクオリティでなんで2・3巻で終わっちゃったの?」
とか印象が強くなる作品もあったりします(笑)
そういう作品で、ああそれで2・3巻で終わったのか、と
後で納得したりするのが名作小説のコミカライズ化作品とか。
完成した原作があるから、無駄に長くしたりしない、出来ないのでしょうね。

私的に「良かった3巻話」は
おもたせしました。おもたせしました(作画・うめ)」
RAISERAISE・レイズ(作画・新谷かおる新谷かおる)」
マエストロマエストロ(作画・さそうあきらさそうあきら)」
あたりですね(笑)

押川先生の作品って、最初は登場人物とか キャラ的に浅い感じがするのだけれど、 話が進むにつれてそれなりに味が出てくる感じが(笑) ギャンブル漫画家としては福本先生が 「カイジ」でブレイクして一気にメジャーになったけれど、 埋もれなかった福本先生と 埋もれた(かもしれない)押川先生、 この差はどういう点から生じて分かれるものなのやら。

押川先生の作品って、最初は登場人物とか キャラ的に浅い感じがするのだけれど、 話が進むにつれてそれなりに味が出てくる感じが(笑) ギャンブル漫画家としては福本先生が 「カイジ」でブレイクして一気にメジャーになったけれど、 埋もれなかった福本先生と 埋もれた(かもしれない)押川先生、 この差はどういう点から生じて分かれるものなのやら。

@名無し

ギャンブルの本質(破滅を背負いながら、見つめながらも、自分を信じ、自分にかける)と、人間ドラマを描ける、数少ない人だと思うんだけど、、、

なんだかしげのしゅういち(イニシャルD)と楠みちはる楠みちはる(湾岸ミッドナイトミッドナイト)に似てる気も。
やっぱり、派手で分かりやすく、なんなら浅い方が一般受けするんでしょうね、残念ながら。
(しげのさんに比べ、福本先生は「黒沢」など、深い人間観察、描写力を持っているので、同列とは思っていませんが)

山本貴嗣山本貴嗣
執筆ほとんど自分でするようになってから10年以上経って
もう本人も雑誌でやる気はなさそう
ネットに軸足移しつつあるのか単行本未収録モノJコミに出してくれたのはちょっとありがたかった

古い漫画だけれども週刊少年ジャンプ週刊少年ジャンプで連載していた
ブラック・エンジェルズブラック・エンジェルズ」(作画・平松伸二平松伸二)に出てきた松田さん。
多分、俳優の松田優作がモデルの超人的なタフガイ。
後にスピンオフ作品で「ザ・松田」という松田さんが主人公で
超人さもパワーアップした漫画も生まれたけれども、
ブラック・エンジェルズでの松田さんのほうが
「脇役なのに凄すぎるだろこの人」みたいな魅力が光っていた。

手塚治虫手塚治虫を初めて読むという人に、なにを薦めればいいだろう。

どう考えても最高傑作の『火の鳥火の鳥』か、面白いってことなら抜群の『ブラック・ジャックブラック・ジャック』や『三つ目がとおる三つ目がとおる』か、そりゃあやっぱり『鉄腕アトム鉄腕アトム』か…。

まあ、どれでも良いんですけどね。
「天才といえるのはダ・ヴィンチと手塚治虫だけ」(立川談志)で、「手塚のほかに神はなし」(関川夏央関川夏央)なんですから。

なんつっても「神」ですよ。
その全作品が漫画の「聖書」なんです。

とりあえず、ここでは神のダークサイドを薦めましょう。
だって、黙示録だって聖書ですからね。

きりひと讃歌きりひと讃歌』。
ダークですよ。暗すぎです。すごいです。
ばるぼらばるぼら』『奇子』『MW』…ヤバいほどにダークな傑作がたくさんあるんですが、手塚本人が「自分で自慢できるものといえばアンハッピーエンドだ」と言っていたわけで、神が「暗い」漫画を指向していたことは、何度でも確認しておいたほうがいいです。

『きりひと讃歌』を読みましょう。
これが漫画の聖書ですよ。
忘れてはいけません。

「コブラ」で有名な寺沢武一寺沢武一先生が描く
絶対的サイバー・ヒーロー。ヒーロー漫画。

完全なるコンピューター社会となった近未来。
元警官で今は探偵の無頼漢無頼漢ゴクウゴクウは、ある事件に関わり
負傷し意識を失う。
気がついたときには何者かによって
左眼がコンピューターの端末に換わっていた。
世界中のコンピューターと、それにネットで繋がる全機械、
それらをゴクウの意思で自由にコントロールできる端末に。
ゴクウが望めば世界中のコンピュータが意のままになるのだ。
望む情報は瞬時に検索・分析されて左眼に映る。
敵も味方も関係ない。パスワードもセキュリティも意味が無い。
全コンピューターを入力の手間すら要らずに瞬時に動かせる。
ハイパー如意棒(伸縮自在で衝撃波も撃てる)も装備し、
神の眼をもつゴクウが、
ネオ東京CITYCITYで巨悪を相手に大激闘!

あえてツッコミを入れるならば
世界中のコンピューターを操れるゴクウは、
ベッドに寝転がりながらアメリカのICBMをソ連に
打ち込むことも可能な筈だし、
コーヒーを飲みながら軍隊を他国に侵攻させることも可能な筈。
部屋に篭ってゲーム三昧しながらネットバンクの貯金残高の
桁数のゼロを無限に増やす事だって可能・・な筈(笑)。
まあそれをやったら、漫画としてヤマもタニも
なくなってしまうわけだから、絶体絶命の危機におちいり、
そこをサイバー能力で逆転してくれないと面白くない。
そこらへんを、読者にツッコマさせずに
サイバーでハイパーでスペクタルな世界を演出し、
読者を面白がらせるのが「流石の」寺沢先生。

部屋から出なくてもいいのに、自らが動く。
ハイパーメカニカルだけれど妙にオリエンタルな
未来忍者やサイボーグ鬼や思念体の天女と戦う。
血ヘドを吐いて死にそうになりながら、
古臭くてキザなセリフを口にしつづけ、
報酬は助けた美女のキス。

なにかが足りなかったらただのトンデモ漫画だが、
寺沢先生独特なキャラや舞台設定の力で
凄くカッコイイ漫画にしてくれている。
世界中のコンピューターを操れる端末、なんてのも、
これをスマホみたいなアイテムにしていたら
なんの面白味もロマンも生まないわけで、
端末をアイテムとしてではなく
左眼として肉体の一部にしてしまうところが
寺沢先生の上手さ、凄さ、ロマン。
ビバ!寺沢ワールド!

コブラが好きな人。好きな人が読んだら
ゴクウも絶対に気に入ります。

「コブラ」で有...

ピンチの店を救うにしても陽一が全部アイディアから調理までこなして腕を見せつけて終わっちゃう。ライバル店に勝ってもそれって陽一だけの力じゃん?いいの?なんて思うのは食キング食キングを読みすぎちゃってるからだな…
そんなことはさておき料理が美味しそうでアイディアがはちゃめちゃででも真似したくなるのが素晴らしい!
フライ定食のご飯をフライにするのかよ!パスタ茄子茄子で巻いちゃうのかよ!
と実現不可能そうだけど食べてみたいと思わせる力と、悲壮感のない明るい天才・陽一の魅力が合わさって夢中で読んでしまう。ぺかりん!ってかわいいかよ!お母さんもかわいい!
やっぱりご飯って明るい気分で食べたいもん。明るい飯漫画最高。

公道での二輪バトルに夢中になっていた沢渡鷹は、
友人のバイク事故死をきっかけに東条鷹と知り合う。
東条はレーシングチームに所属するサーキット・レーサー。
東条の影響もあり沢渡もサーキットを走ること、
レーサーになることを決意する。
バイクを通じて邂逅した二人の鷹だが、
実は同日同病院で生まれて火災事故に巻き込まれたという
運命が複雑に絡み合った仲だった。
ときに闘い、ときにそれぞれの道を行った二人の鷹は
やがて一つの同じ目標に向けてバイクを走らせることに。

感性で走る沢渡鷹と考え計算して走る東条鷹という
相反するキャラの二人の鷹を中心に
バイク(主に耐久レース)を中心としたバイク・ロマンと
沢渡鷹と母親・緋沙子を中心とした母子愛的な人間ドラマが
描かれている。
連載中盤、作中で登場キャラがギャグ的に
「この漫画は当初は大型バイクロマンとして始まったが
 今では大型バイクメロドラマメロドラマ
と嘆いていた。
確かに、そうともいえる内容でもあった。
あれは作者の新谷かおる新谷かおる先生の自虐ネタだったと思う。
母親・緋沙子のキップの良い女傑ブリが人気になったようで、
徐々に主人公顔負けの活躍をするようになったし、
沢渡鷹自身も当初のバイク命の硬派的な印象から、
ときに急に女好きなキャラになったりとか、
各キャラの設定や話の進行方向にブレがあるような
感じを受けることはあった。
この漫画はどこへ向かおうとしているのだろう?
と思うようなことも。

だがバイクとバイクに関わる人間を
中心とした物語であることは一貫していた。
最初にバイク仲間の事故死で始まった意味とか、
ふたりの鷹が実は病院で事故に巻き込まれていたこととか、
それらから派生した色々なストーリーが
バイク漫画という枠組の中でちゃんと大団円に向かっていく。
色々な意味で連載第一回の雰囲気からは
最終回の内容は予想が出来なかったし、
おそらく当初の構想とは違う、途中変更的な
キャラや話のブレはあったのだろうと思う。
だが、それでもこの漫画はちゃんとしたバイク漫画、
ヒューマン・バイク漫画の名作だと思う。

木根さんの1人でキネマ木根さんの1人でキネマ」で
知人女性から、明らかに旦那が浮気をしているのに
離婚を決断できないでいると聞かされたときの
主人公・木根さんのリアクション。
この漫画は映画好きで映画について語り合う
友達がほしいけれども自分の拘りと違う人の
意見はどうしても受け入れられないので、だったら
表面上は映画好きすらバレないようにしているという
複雑な心理の主人公なので、そういう感情表現シーンが多いです。

「木根さんの1...

めぞん一刻 〔新装版〕めぞん一刻のいいところってやっぱり、響子さんがめちゃくちゃめんどくさい女なところだと思います。
わりと最初の方の、一刻館のみんなで伊香保温泉みたいなところに行く回が好きです。あと朱美さんが失恋(?)する回。

既に失われてしまった料理「ロストフードロストフード」を百の舌を持つ探偵が、蘇らせていく話。

個人的に、この漫画の面白いところは扱われている「ロストフード」が実在していること。「ターザンカレー」「デニーズのジャンバラヤ」。食の再生と共に問題解決を目指していく「探偵要素」もちゃんとしている。題材もストーリーもいまのところバッチリ。早く次が読みたい

イベントとか興行とかは、少なからず非日常日常感を味わう世界だと思うけれど、プロレスは非日常感どころか非常識感を味わう独特な味わいの世界。

その非常識が筋書きや演技によるものではなく、レスラーやマッチメーカーの非常識な人格に由来するものだとしたら・・
やってるレスラーは大変でしょうがない。
主人公はもはや「被害者」
被害者になっても戦い続けるアグネス仮面アグネス仮面、流す涙は間違いなく真の涙だ。

話題になっているので読んでみた。絵のタッチはあまり好きではなかったものの、内容はすごい面白かった。
ぜひ読んで見てほしい。

わたしは料理漫画やグルメ漫画が好きなので、漫画を読んでいると
「これ食べに行きたい!」
「これ作ってみよう!」
と感じることがよくあります。

漫画を読んでお店に食べに行ってみた、レシピを見て再現料理を作ってみた、これ食べてみたいけど作ったことある?
なんてお話をしませんか?

くーねるまるたくーねるまるた2巻に出てくる
・クリームチーズ入り石狩鍋

酒のほそ道酒のほそ道 美酒散策編に出てくる
・麻油鶏(手羽先と生姜のスープ)

などは冬場の定番メニューになってます!