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わかる

マンバでクチコミを見てずっと気になっていた作品、やっと昨日読めました。

これがデビュー作だったんですね…!?
新人らしからぬ凄まじい完成度で驚きです。

こういう前話で端役だったキャラが次話の主人公になる群像劇いいですよね…! いろんな人間関係・恋愛の形が描かれていたところも読み応えがありました

1話の主人公・喜多さんが先生に告白するといういきなりの導入から始まる連作短編集。各話ごとに主人公が移り変わっていき、それが巻を通して読むと円環のように繋がっているという構成がまず見事。また、それぞれの話を見てみると、各話の主人公たちの人生のターニングポイントターニングポイントとなるような場面を切り取って描かれているけど、明確なハッピーエンドともバッドエンドとも描かれていない作品が多い。同じ事象を別視点で描いている部分も多く、受けてによってプラスにもマイナスにも捉えられるということを思い知らされる。そして何より、どんな人にでもそれぞれの物語があり結末を迎えることなく進み続けるしかないということを1冊を通して感じさせる壮大な作品。

ちなみに胆練りだけど。

あんなにぐるぐる火縄銃を回したら遠心力で弾がコロコロ出てくるんじゃないかと
思うのは俺だけか? 
そんでもって銃身が鉄製で重いから銃口は下に向いちゃう。
バランス取ると今度は機構に遠心力がかかって開いたまま

個人的に今回の劇の主役は、千世子なんじゃないかなと思う。
今回の夜凪の役割は、良くも悪くも作家の持ってる炎を、チームで形にすること。対して、千世子は夜凪への嫉妬の炎を、内に持ってる。これを表現する。この差が劇にどう出るか、楽しみ

「ワンナイト・ラブ」というテーマがあります。恋人でない男女が一夜限りの関係を持つ。一夜限りであるがゆえに激しくて、はかない。だからドラマが生まれるのです。

本作は、そんな男女の特別な夜ではなく、その翌朝に2人がともにする朝ごはんを描く短編集です。

夜って不思議な時間です。世界が暗がりに沈むと、人は社会的動物であることから解放されます。大いに食べる、大いに飲む、大いに遊ぶ… 自分の本能に従って生きることを許されるのです。
そして、男女が2人になったら… 夜は時にその暗がりに紛れて、2人の背中を様々な形で、半ば強引に押してくれます。ずっと言えなかった想いを伝えることができたり、大切な人に救いの手を差し出す勇気を持てたり、はたまた体の関係を持ったり…

しかし、再び朝は来るのです。そして、2人が朝最初にともにする行為が、「朝ごはん」です。
朝ごはんを自分のために、あるいは他人にために作り、そして食べる姿。それは、暮らしをともにする人にしか普段は見せない、無防備で、かざらなくて、現実的で、そしてあたたかな生活感にあふれたものです。

そんな朝ごはんの食卓でそれぞれの一夜を振り返りながら、おいしいね、とか、眠いね、とか、とりとめのない会話を紡ぐ。
そんな時間の中で、日の光に強く照らされながら、2人は試されるのです。

わたしたちは、特別な一夜のおかげで少しの間だけつながれた、かりそめの関係なのか?
それとも、昼の世界をともに生きていける、かけがえのない関係なのか?

朝ごはんとは、ある特別な一夜を過ごしてしまった2人の関係を試す、神聖な最後の審判なのです。

卵雑炊、ハニートースト、コンビニの肉まん、梅干しのおにぎりおにぎり…本作の描く朝ごはんはほんとうにおいしそうで、あたたかで、リアルリアルで、彼ら彼女らの生活感にあふれています。

そんな朝ごはんが、2人の関係に先がないことを暴いてしまうなら、そのはかなさに想いを馳せる。
朝ごはんが2人の明るい未来を予感させるなら、お互いを見つけることができた2人を祝福する。

「朝ごはん」から人の関係の機微に心うばわれる、すばらしい作品です。
ぜひ、ご賞味あれ!

アイヌというと皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。近年ではゴールデンカムイゴールデンカムイやうたわれるもの、咲-Saki-咲-Saki-といった作品で興味を持つ方も増えていると思います。

そうして少しでもアイヌに興味がある方にぜひ読んで欲しいのがこの一冊。筆者は30年以上前からアイヌの漫画を描きたいという想いを持っており、それが遂に結実したのが本書です。

1話10ページ前後の短編で、様々なアイヌの風習や文化、日々の営みが紹介されていきます。アイヌ式の求婚や犯してはならないタブーなど、今まで知ることのなかったアイヌにまつわる知識が得られます。特に丁寧に数多くルビが振られたアイヌ語は沢山学ぶことができます。

アイヌの歴史は悲劇の歴史でもあり、アイヌへの差別などについても意志を持って触れられています。元々、アイヌではなく知識も全然無かったという筆者が、それを自覚して真摯にアイヌについて長年調べて学び、蓄積していった膨大な知識が漫画という形に昇華されています。

私はかつて阿寒湖に行った時にアイヌコタンに入りカルチャーショックを受けましたが、この本を読んだ後に行くとまた違った視点から見ることができそうです。

これだけ高純度でかつ読み易いアイヌの本もなかなかないのではないでしょう。読んでおいて損はない一冊です。

モーニングモーニングで連載しているあらゐけいいちあらゐけいいちの最新作
単行本の最初に収録されている話が、その2〜3話あとで繋がってきたりするから、単行本で読むとちょうどいい面白さがある。1巻も2巻もそんなバランスで話が作られているから、たぶんたぶん意識していると思う。
ドタバタコメディって感じで内容も面白いのでおすすめ
審判を挑発しまくるのがメインのひどすぎるサッカー回が特に好きだった

モーニングで連...

あと何がそんなに面白かったのか自分でもわからないんだけど、おまけページでちょろっと描かれてたCITYCITY南イレブンの紹介にいたゲーマーの白金くんでめっちゃ笑った

あと何がそんな...

アルルでの暮らし、ゴーギャンとの共同生活と諍い、サン−レミの病院生活と、最後の時を過ごしたオヴェール・シュル・オワーズ…ゴッホの晩年を描いたグラフィックノベル!

ゴッホの作品に負けないくらい色鮮やかで、とてもキュートな絵柄ながら、そのときどきのゴッホの心の揺れ動き(ときにはあまりにも不安定な)が可視化されています。

ページの随所で、風景だったりゴッホの描く姿によって、多くのゴッホ作品が登場するのも見どころのひとつです!

主人公の女の子がかわいくてこじらせてていい感じに意地が悪いのが良い!!

人から良く見られちやほやされることを生きがいにしている女子高生の瓦木叶(かわらぎかのう)ちゃん。
クラスメイトに乗せられうっかり絵が上手い発言をしてしまうが、実際はクソど下手な叶ちゃんのもとに現れた他の人には見えない手のひらサイズ。手のひらサイズの小さなじじい。
寝てる間に身体を乗っ取り凄まじい絵を描くそのじじいの正体は葛飾北斎!?
葛飾北斎は満足するまで絵を描きたい。
叶ちゃんは完璧でありたい。
互いに利害が一致し利用し合うことに!

他人にはいい具合に無害な女の子の小ズルさというか、本質は置いておいて良く見られたいという浅ましさが出ていてとてもいいし、たまに出すかわいくない。かわいくない顔芸も素晴らしいし、じじいがちょうどちょっとキモくて絵が凄くて生活に小波乱を起こしそうないいバディ感を醸し出している。
女の子は良く見られたいという理由で頑張っている基本的にはちょっとアホで残念な女の子なので必然的に幽霊であるじじいがいいツッコミ役になっていて、誰がツッコミやってんだよ感はあるものの、何も知らないアホな小娘よりすべて知り尽くして無茶苦茶やるじじいのほうがまともだわなと納得。

2話目で早速葛飾北斎が大いにやらかしているので、叶ちゃんのその場しのぎのカバー力が試されていて面白かった。
今後、絵画の素材や技法がたくさん出てきそうなので単純に面白くなりそう。
ブルーピリオドブルーピリオドなどと合わせて読みたい。
もしも葛飾北斎が人生の続きを現代で生きたらという妄想はロマンがあってとても好き。
SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさんシオリエクスペリエンスのジミヘンや、少し違うけど刃牙道刃牙道での宮本武蔵宮本武蔵然り。
現代で無双するのか、どこの時点で成仏するのか、いやそもそも絵に終わりははいから満足しないでしょ?とか、ヒカルの碁ヒカルの碁的に叶ちゃん自身も成長するのか、どう展開するのか楽しみ!
少し気になるとしたらタイトルが葛飾北斎目線っぽいところ。
いや、どっちとも取れるか・・。

こんなにも素晴らしい傑作が、知る人ぞ知る名作として埋れている……
果たして、このままで良いのか?

否ッ!
断じて否ッッッ!!

一人でも多くの漫画やSFを愛する人に!
そして、この残酷な世界で人生に悩む方、悲しみの淵に暮れている方に!!
この至上の愛の物語はもっともっと読まれるべきなのである!!!

そんな万感の願いを込め、使命感を持って、今回筆を執っています。

 
 

確かに、この『愛人』というタイトル。
ヤングアニマルという掲載誌。
そして、この表紙。
「低俗な成人向け漫画かな……?」と敬遠してしまう気持ちも、解らなくないです。

ですが、それは大いなるミスリードに掛かっているのです!

愛人と書いて「あいれん」と読むタイトル。

そこからは一見して想像できない程に、深遠で重厚なテーマや想いが詰め込まれた、未来SFとなっています。

何せこの作品、創られ方が凄いです。

19991999年。
世間ではノストラダムスの大予言を中心に終末論が蔓延していた時。
そんな時代に、連載が始まりました。

時勢に沿ってか、人類が通常の生殖機能を喪い種としての終わりを迎えつつある世界を描いて行きます。

そして、一度の休載もなく2002年連載終了。
ここまでは良かったのです。

しかし、待てども待てども出されない最終巻。
何と、連載が終了してから最後の5巻が出るまでには二年以上も掛かりました。

何故か?
それは田中ユタカ田中ユタカ先生が全身全霊を賭して、改稿・加筆作業を行っていたからです。
今作のラストは、雑誌掲載版とコミックス版では大きく異なった物になっています。

コミックスで加筆修正が行われる、それ自体はよくあることよくあることですが、それに二年が費やされるというのは極めて異例です。

普通に商品として漫画を考えるならば、『愛人』は失格でしょう。

しかし、視点を変えて、一つの作品として考えた時には違って来ます。
その二年間が素晴らしい作品の輝きを、更に途轍もない領域まで磨き上げたと言っても過言ではありません。

今回、この稿を書くに当たって、改めて精読しました。
全編面白いのですが、やはり5巻の部分は格別であり、至高です。

一度築き上げた物を全て崩し、死に物狂いで改めてこの結末を持って来た田中ユタカ先生に対し、私はあらゆる賞賛を惜しみません。
熱い涙無しに読むことなんて、絶対に無理です!

ところで、漫画が好きな人。好きな人なら、一度位は自分で漫画を描いてみたいと思ったこともあるのではないでしょうか。

マンガソムリエソムリエである無類の漫画好きの私も、多分に漏れずそんな経験があります。
結構本気で、丸二ヶ月間あらゆる余暇を捨て去り、平均睡眠時間3時間を切る程に根を詰めて、一作を描き上げました。

その時に、自分はこの生活を一生続けるのは無理だな、と諦めてしまったのですが……。

しかし、そんな僅かな時間の中でさえも実感したことがあります。

登場人物に絶大な辛苦を強いる際には、自分でも不可解なほどに嗚咽が止まらなかったり、怒りで情緒不安定になったりするのです。

多くの作家、『ONE PIECE カラー版ワンピース』の尾田栄一郎尾田栄一郎先生なども、キャラクターを描く時には感情移入し、同じ気持ちになりながら同じ表情で描くといいます。
それを考えると、『愛人』の壮絶なるクライマックスと格闘している時の田中ユタカ先生は如何許りだった事か……

田中先生は、『愛人』の連載が終わった後は自分の中に漫画を描く能力が無くなってしまったといい、実際暫く何も描けなかったそうです。
これだけの作品であればそういう事も起こるだろう、と読めば自然に納得できます。

ネタバレになるので語れませんが、一線を画す愛が『愛人』では描かれています。
どこまでも残酷でありながらも、果てしなく美しい世界が、呈示されています。
常に死が共に存在する中で、尊き生への頌歌が謳われています。

こ、ここまで描いてしまうのか……と、半ば放心してしまうような凄味があるのです。
これ位途方も無い作品を描き上げられたら、私なら人生に悔いが無くなるでしょう。

……本当はその凄さを赤裸々に語りたいんです!
でも語れない……

嗚呼、もどかしい!

さあ、早く読んで、誰かこの素晴らしさを語り明かしましかしましょう!!

恐らく生涯顔を合わせることのない、それでもこの世のどこかで一度しかない人生を懸命に生きている誰かに届けば、そんな嬉しいことはありません。

そして、田中ユタカ先生。
こんな大傑作を描いて下さってありがとうございます!

 
 
通常版と特別版がありますが、空白の二年間のメイキングを含んだ濃厚なインタビューが掲載されている上下巻の愛蔵版をお薦めします。


こんなにも...

SNSで旅の行き先だけざっくり(方角とか地域程度)決めて、細かいことは決めないでまさにタイトル通りの雑な感じで旅をするという作品。
旅行の計画自体はほんとに適当に決めてるんだけど、旅マン旅マンガらしく旅行先の情報はちゃんと組み込んでいる。ただ、その情報が主人公の語りという形で書かれているので文体がどうもユルい。でもそれがクセになる感じ。
また、主人公が東京生まれ東京育ちなためか、旅行先だけではなくその過程、特に新幹線の中で彼女なりの発見をするところまで描かれており、そのあたりは旅マンガらしからぬ新鮮さを感じる。
旅に行きたくなるというよりも、彼女たち彼女たちの旅路を遠くからずっと眺めていたいという気分にさせてくれる、今までにない読み口の旅マンガ。

ちなみに、作中に登場する主人公のTwitterアカウントは実際に存在し、それどころか作中で行ってる旅の行き先アンケートも実際にこのアカウントで行っている。毎月末にアンケートを採ってそこから実際に旅したあと、旅路の写真もアップされているので、興味がある人は覗いてみると面白いかも。

1巻まで読了

まず主人公のダイはすごくすごく熱がある。

周りのメンバーもそれぞれ真っ直ぐで、熱量が高い。

で、出会うその他のジャズやる人達も同様に熱い。

向き先は少し違えども、ジャズに対する熱量の高い人達を描いているんだけど、やり続けるとどういう葛藤があるのか想像もつかない。
※もちろんコレだけが正解じゃないし特殊なんだけど

前作「BLUE GIANTブルージャイアント」で感動と、落胆に近い憤りとを感じた人がほとんどだと思う。シュプリームではさすがに同じことにはならないと信じたい(今でもアレは本当にハッキリ憶えてるぐらいツラく、「ふざけんなーー」と口に出たぐらい熱中というか没入していた)

前作からそうだけど、途中途中で後にダイのことを語る人々(恐らくインタビューを受けている)が出てくる。
そこからは当然、未来がある程度想像できるワードがいくつも含まれており、それを踏まえて読む事でまた口角が上がってしまうのを抑えきれずに先を楽しみにして待とうと思えるそんな漫画。

ジャズが苦手であろうとわからなかろうとそんな事はどうでもいいぐらいに、五感を揺さぶってくるすくるすごい漫画なので絶対読んだほうがいいし出来ればネタバレは見ないほうがいい。

ググると「ブルージャイアント ひどい」が一番上にサジェストされて笑ったけど、シュプリームがなかったら本当にただひどかったかもしれない。
ただ、ひどかった(と私含む多くの読者が思っている)のは本当に後半の、割と最後の方の展開の一部でしかなく、それは本当に衝撃的だったけど、その衝撃が大きい人ほどこの作品をちゃんと読んだ人であるのは間違いない。

大好きなので是非多くの人に読んでもらいたい。

発売日にソッコーで本屋さんに行って買った短編集です…!!

短編集1作目は、2013年第70回JUMPトレジャー新人漫画賞・佳作で吾峠呼世晴ワニ先生(24)による「過狩り狩り」。画風もストーリーも鬼滅の刃鬼滅よりだいぶ大人っぽい感じだったのが新鮮でした…!

読み返したり、しっかり考えながら読まないとわかりにくい、非エンタメ映画っぽい構成がかっこよかったです。

最新の『週刊少年ジャンプ』掲載情報を紹介しています。表紙やセンターカラー・次号予告も掲載。

そしてどのお話も、吾峠先生にしか描けない唯一無二の個性とギャグセンスが光っていて最高でした…!!

特に2作目の文殊史郎兄弟はの「言うわけないだろう。お前が名乗ってないとか、尋ね方が悪いとかではなくて」がツボすぎました。

(文殊史郎兄弟は読んだことがありましたが、)私のように鬼滅の刃鬼滅の刃でしか吾峠呼世晴吾峠呼世晴先生を知らないという人はたくさんいると思うので、ぜひ多くの人に手にとってもらいたい作品です。

ちなみに紙だとカバーがスベスベで題字が金色でキラキラしてて、紙も普通のコミックスの紙じゃなくて白っぽくて厚みがあってツルツルしています。ぜひ紙でどうぞ…!

長尾謙一郎長尾謙一郎のイメージが覆される、間違いなく名作と呼べる漫画との出会いに胸の高鳴りが抑えきれません。
かねてより氏の作品を好きな人。好きな人はもちろん
触れてはみたものの自分には合わないと思い距離を置いた人、そしてそもそも知らない人
どんな人にも読んでみてほしいです。

おしゃれ手帖おしゃれ手帖」「バンさんと彦一バンさんと彦一」のように言葉に表せないほどのシュールさに声を上げて笑うとか
ギャラクシー銀座ギャラクシー銀座」「クリームソーダシティクリームソーダシティ」のように唯一無二の、それこそ狂気を通り越して恐怖すら感じるセンスにただただ圧倒されるとか
そういった雰囲気ではありませんが、間違いなく長尾謙一郎作品です。
おすすめです。

誰もが持つ人生のドラマを描くオムニバス短編集。

ある話では脇役だったキャラが主役になったりと、すべての話が繋がってます。
考えてみれば当たり前だけど、あの時のこの台詞にはこういう背景があったのか、というのが違う話で判明したり、友達・親兄弟など辿れば無限に広がる人と人との繋がりを改めて認識できる構成になってます。

かなり内容を練ったうえで描かれてる印象があって、完成度も画力もかなり高いのでこれがデビューコミックスだとあとがきに書いてあるのをみて驚きました。
次の作品を読めるのが待ち遠しいです。