「人づきあいが苦手」「空気が読めない」「人間関係のトラブルを起こしがち」など対人コミュニケーションを苦手とする特徴があるアスペルガー症候群は、発達障害の一種で、最近では大人のアスペルガー症候群の人も増えています。この本は大人のアスペルガー症候群について、マンガを中心にして分かりやすく解説し、どのようにしたらさまざまな問題を解決できるようになるかを具体的にアドバイスします。アスペルガー症候群には、自分の気持ちを伝えたり表現したりするのが苦手な「受動タイプ」、感情表現が大げさでカッとしやすく自己中心的に思われがちな「積極奇異タイプ」、必要な時以外は自分の世界に閉じこもりがちな「孤立タイプ」などがありますが、この本ではある職場を舞台にしたマンガのストーリーを通して、それぞれの特徴や、トラブルを避けるための方法を紹介します。本人はもちろん、家族や知人など周囲の人にも役立つ一冊になっています。
「うつ・不安」こころ支援のいちばんやさしい入門書。ストレスを受けても、極端な判断をせず、適度な判断ができるスキル、認知行動療法をわかりやすく解説。 ・看護師、保健師、介護士、カウンセラー、教師など、支援者が必要な技術や知識を解説 ・「認知再構成法」「行動活性化」「問題解決技法」など具体的な方法を解説。 【マンガについて】心に不安を抱える3人と、それをケアする3人の保健師によるマンガによって、認知行動療法の基本がわかります。本書でテーマになるのは、「職場のうつ、ストレス」「周産期うつ」「高齢者の閉じこもり」「学校での人間関係」。監修の大野先生、実際に問題解決に取り組む保健師の方々に取材を行い、現場の意見を取り入れながらストーリーを作りました。
謎の学園「フィロソフィー学園」。そこには独自の思想哲学をもった哲学者たちが少女化した『てつがくフレンズ』たちが古今東西から集まっていた。ソクラテス、プラトン、アリストテレスそしてニーチェ……『てつがくフレンズ』たちが繰り広げる、わーたのしー! すっごーい! な学園生活! 漫画を楽しく読み進めるうちに哲学者たちの思想の本質が分かってしまうかもしれない? かつてない哲学コミックが誕生! 『史上最強の哲学入門』の著者・飲茶氏が漫画原作として総指揮ッ! 【登場する「てつがくフレンズ」たち】プラトン、ソクラテス、アナクサゴラス、タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネス、ヘラクレイトス、アリストテレス、ソフィスト、ゴルギアス、プロタゴラス、ピタゴラス、エンぺドクレス、パルメニデス、ゼノン、デモクリトス、ディオゲネス、孔子、荀子、孟子、韓非子、龍樹、ミシェル・フーコー、ニーチェ
いまや日本人の女性の16人に1人が乳がんになるほど、乳がんは女性にとって身近な病気です。乳がんと診断された人やご家族のために、乳がんの検査から診断、治療、治療後の生活について、マンガを中心にわかりやすく解説します。がんと診断されたときだれもが抱く不安や恐怖、わきあがる疑問の数々。「この先、どうなる?」「治療はどこの病院で受けたらいい?」「どのくらい入院する?」「お金はどのくらいかかる?」「セカンドオピニオン、聞く、聞かない?」「抗がん剤って、やっぱりつらいの?」「乳房は全部とる?」「この先、子どもを生みたいけれど……」。本書は、主人公である鈴木さんが、乳がんと診断される場面から始まります。動揺する家族、治療が始まってからの生活、抗がん剤や乳房再建のことなど、リアルなストーリーとともに治療と治療中の生活について理解することができます。監修は聖路加国際病院ブレストセンターの山内英子医師。
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日本初!? 鍼灸師・あん摩・マッサージ師であり漫画家でもある著者が描く、面白くってためになる健康コミックエッセイ!! “温める”健康法に、ツボの知識を加えることで、より効果のある治療法になることをわかりやすいコミックで解説します。眼精疲労・便秘・腰痛・肩こり・冷え性・不妊症など、身近なカラダの諸問題に悩む女子たちに、簡単だけどすぐにやく立つ“効く”ツボ押し&温め方を伝授しちゃいます。正しいツボの位置を知れば、お灸の効果もよりアップ! お灸女子も必見の一冊です!!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。交感神経のコウちゃんに副交感神経のフクちゃん。脳みそ、肝臓、腸内会のみなさんなどなど、現代人の不規則な生活に虐げられてきた身体の一部たちが擬人化して大暴れ!イライラ、多汗症、ダイエット、朝起きられない、更年期障害……学生、社会人、結婚後といったあらゆる年代の人が抱える心と体の悩み。それ、ぜんぶ、自律神経を整えることで解決します!自律神経研究の第一人者である小林弘幸先生が、悩めるすべての人たちのためにわかりやすくマンガで解説。さまざまな症例をもとにたどり着いた「自律神経が整う5つの習慣」を生活に取り入れ、毎日をHAPPYに過ごしましょう。
自律神経研究の第一人者である小林弘幸教授による、「自律神経の実践的な整え方法」をわかりやすく紹介します。まずは「生活習慣」からのアプローチ。自律神経の乱れには不規則な生活が原因となるのは当然ですが、では「最高の一日」とはどんな過ごし方をした一日か? 自律神経に多大な影響を及ぼすといわれる「腸内環境」とのつきあい方は? などを解説します。つぎに「運動」からのアプローチ。じつは過度の運動はストレスとなり、自律神経によくありません。本書では軽く行える「1分体操」と、「小林式スクワット」を紹介します。さいごに「ココロ」からのアプローチ。ストレスを軽減するためのキーワードは、「想定内を増やす」こと。さらに心を整えるルーティンワークなど、メンタルに作用するアプローチ法を詳しく紹介します。自律神経を整える具体的な方法をマンガで楽しく知って、ココロもカラダもスッキリ軽くなりましょう!
★低FODMAP食で悩んでいた下痢、便秘、ガスだまりが改善する! ★FODMAPとは、いま話題の腸に悪影響をあたえる4つの糖質のこと。たとえば、ヨーグルトや納豆、小麦粉など。たまねぎも高FODMAP食。 ★本書は、効果抜群なのに、まだまだ十分に世間に知られていない低FODMAP食について、マンガでやさしく解説しました。 ★コンビニ、外食でどうやって食事すればいい? 自炊するときはどうすれば?
糖質制限食の第一人者によるメソッド、待望のコミック化! ある日、雑誌社に勤める主人公・久慈川裕子の同僚が突然倒れた……。原因は、まさかの糖尿病。マッチョで健康そのものだったのに、一体なぜ? 糖質制限食の第一人者・江部医師と出会うことで、その謎は徐々に解けていく。メタボな旦那を心配した裕子は、一念発起して糖質オフの生活を実践。すると、驚くべき変化が……!! 「いっぱい食べてもスルッとやせる」「お酒を飲みつつ健康を維持できる」「運動ゼロで体脂肪が減る」「血液がサラサラになる」など、糖質オフの「超カンタン&効果絶大」のメソッドが、マンガで楽しく学べる1冊!
「薬やサプリに頼らない!」「食べ物の力で、不調を改善!」貧血、冷え性、胃もたれ、便秘、肌荒れ、肥満、風邪、鼻炎、頭痛、肩こりなどなど。 ・食材の効能と食べ方がわかる! ・居酒屋、コンビニ、ファミレスでも不調は改善できる! →便秘には「ねぎま」「オニオンサラダ」肌荒れには「山芋千切り」。 →ストレス胃痛には「そば」 ・おうちでもできる簡単レシピを紹介! →花粉症には「たまごとネギの生姜スープ」夏バテには「トマたまスープ」 ・中医学の基本的な考え方がわかる! 体質と食事法がわかる!
★この本の特徴★ ・「マンガで地政学を解説している」。これが本書の最大の売りです。→「地理・歴史・政治」難解な学問も、マンガだから取っつきやすい! ・アメリカ、中国、ロシアなど、「世界各国が中心の地図」を掲載しました。→その国になり切って世界を考えることが、国際情勢を理解する近道! ・ニュースのお供に! 付録「今がわかる世界地図」付き! ←国際情勢の図解付き! ・本書を読めば、各国リーダーの頭の中や、争いの理由がわかるようになる!