icon_reread
また読みたい
フォロー
EYED SOUL(1)
私立探偵の雨木(あまき)は、ある事件の調査中、不思議な雰囲気を漂わせる男・吼(こう)に出会う。勘が異常に鋭く、瞳が獣のように光る男。彼に会った頃から雨木の周辺には、なぜか都会に棲むはずのない、野生の獣が出没! 吼とはいったい、何者なのか? 著者渾身のシャーマニック・ファンタジー開幕!
EYED SOUL(2)
狼に変身する吼(こう)、狐の姿を持つ白足(しろあし)────。警察に追われる二人は、私立探偵・雨木(あまき)と旅をはじめた。その行く先々で出遭ったのは、鹿の瞳を宿す青年や、両腕が翼の同族たち。「おれたちもいずれ人に戻れなくなるのか?」怯える白足を、強く抱きしめる吼だが…!? シャーマニック・ファンタジー第2弾!!
EYED SOUL(3)
獣に姿を変える種族――狼の吼(こう)と、狐の白足(しろあし)。探偵・雨木(あまき)と旅を続ける彼らに、ついに警察の追手が迫る!! 危険を察知した雨木は、捜査に協力するふりをして、二人を逃がすことに成功。ところが潜伏先の東京で、とうとう白足が捕まってしまい…!? 交錯する凶気と野生――シャーマニック・ファンタジー、衝撃の新展開!
EYED SOUL(4)
永い時を経て、ついに身も心も獣となり、暴走を始めた闇虎(やみとら)・烈(れつ)。その気配を感じ取った狼の吼(こう)は、探偵・雨木(あまき)と共に烈の元へと急ぐ。「吼、俺が虎と成り果てたその時は、人としてお前のことがわかるうちに、俺を殺せ!」人ならざることは罪なのか――。獣に姿を変える者の、壮絶な最期が今訪れる!!
EYED SOUL(5)
あの男と向き合う、それが俺の贖罪か――動物の姿を持つ者達を憎悪する警察官・野勢(のせ)と正面から対峙した狼の吼(こう)。ところが闘いの最中、狙撃された吼は瀕死の重傷を負ってしまう! 探偵・雨木(あまき)は、自らの生命で吼の傷を癒そうと試みて…!? ――“人間”対“自然”の追跡劇、シャーマニック・ファンタジー、堂々完結!!