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痴情の接吻(1)
極上の男に執着されるのは、快感ですか? 「恋愛よりも趣味が充実してるほうが楽しい」女・和華と、それを全力で口説きにかかる片思い男・忍の同居ストーリー、開幕! 図書館司書の和華は、大量の蔵書と共に引っ越す物件を探していた。そんな中で再会した研究職の忍は、高校時代、谷崎潤一郎の「痴人の愛」を読んでいた時に、急にキスをされた相手で…!? 突然の同居スタート、さらに「好きだ」と告白されるも、和華はあっさり断ってしまい…!!? 1巻目にして、早くもキスの嵐!!!
痴情の接吻(2)
恋人ではない男と、痴情に溺れる快楽… 図書館司書の和華は、高校時代の同級生・上条と同居することになる。始めはただのシェアハウスのハズだった。しかし、上条はずっと和華のことが好きだったと告白、「僕のことを好きになってもらう」と宣言!本さえあれば独りが一番楽しい、恋なんて要らない… そう思って生きてきた和華だが、優しく甘く、時に執拗に侵食してくる上条に、快感を覚えるようになり…!? 極上の男に溺れていく痴情の恋、第2巻!
痴情の接吻(3)
貴女だけが欲しい… 偏愛男の危険な「痴情」 図書館司書の和華は、高校時代の同級生・上条とシェアハウスすることに。しかし、上条はずっと和華のことが好きだったと告白、「僕のことを好きになってもらう」と宣言! 本さえあれば独りが一番楽しい、恋なんて要らない… そう思って生きてきた和華だが、上条の甘い愛し方に翻弄され、ついに両想いに。しかしここからが上条の本領発揮だった! 「忍」と名前呼びするのさえ気恥ずかしい和華に、上条はある「罰」を提案し…!? 極上の男に溺れていく痴情の恋、第3巻!
痴情の接吻(4)
「官能小説の朗読」プレイ!? 危険な偏愛! 高校の同級生との再会。最初は、やむを得ないルームシェアだった。しかし彼は私をずっと好きだったと言った。僕のことを好きになってもらう、と言った。本があれば満足な人生だった。なのに、彼はどんどん私の中に侵食してくる――― 図書館司書の和華は、元同級生の忍と同棲中。溶けそうなほど甘やかされたり、くるおしいほど焦らされたり、忍の危険なほど熱い偏愛に翻弄される日々… そんな中、和華が仕事で官能小説の朗読をすることになる。それを知った忍はなんと、自分の目の前で「練習」をするように言い――!?