あらすじ現代の起業家が明治時代にタイムスリップ!?明治起業家譚第3巻!!相川は交通事故をきっかけに明治時代の東京へとタイムスリップする。そこで元幕臣である木村安兵衛と出会い、ひょんなことからパン作りを手伝うことに。家族とのいさかい、安兵衛の妻・ブンの病をようやく乗り越えた次の瞬間、相川は突然築地へと飛ばされる。新たな舞台で巻き込まれるのは岩倉具視の側近・北村重威の目論見。次々に押し寄せる時代の波はいったい相川に何をもたらすのかーー!?
気づいたら一冊読んでた。という感じで面白いしテンポもいいしキャラが生き生きとしています。 タイムスリップものは多々あれど、タイムスリップして農業するとかタイムスリップして医療行為するとか、何をするかが重要かと思います。 これはズバリ「商売」! 現代でうまく行かない起業家もタイムスリップすればまた違ってくるのかも。 なんだかチートなのでは?と思うのですが、時代が違うだけに未来人が一人過去に来ただけでは革命起こすにはなかなか難しい。 そこで明治時代のおっさんと運命的な出会いをするわけです。 毛並みも思想も生い立ちも違う二人が志だけは同じに動く、、、ワクワクしかありません。全く違う二人が出会った時の化学変化!面白い漫画に出会ったな、という気持ちしてきます。 本屋でコーナー作ってあったので表紙書いというかなんの予備知識もなく買ったのですが社会人前向きになれる感じでもあり、あそこの本屋さんと握手したい気持ちです。 パンに目覚めたり米、肉に目覚めたりする時ってどハマりするんですよね。 お腹すいてきました。