あらすじ

1988年春。山口と宇部は上京し、アニメ制作スタジオに就職する。クセの強い先輩に囲まれつつ多忙で薄給な日々を過ごすふたりは、ついにスタジオの中心的存在・不破明と対面する。傑作を何本も生み出している演出家の不破は、山口にとって神にも等しい人物。しかし不破は山口ではなく、宇部の描く原画に強い興味を示したのだった――。『太陽の王子 ホルスの大冒険』の躍動感を再現するまでに成長を見せる原画担当の宇部。宮崎駿と同じ煙草を吸ったり、金田伊功のセル画に興奮したり、プロ意識が足りない演出助手の山口。憧れや妬みの感情にもがきながらアニメの道を進んでいく男ふたりの物語、第2巻!
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kana
1年以上前

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【マンバのマンガ履歴書】 ▼はじめて読んだマンガ
 [母が買ってきてくれた池野恋先生の『ナースエンジェル りりかSOS』]
 ▼はじめて買った単行本・雑誌 
[雑誌は『なかよし』ですが、自分で買った最初の単行本は『イ・オ・ン』かな?]
 ▼幼少期に読んでたマンガ・マンガ家
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▼青春時代に読んでたマンガ・マンガ家
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 ▼大人になって好きになったマンガ・マンガ家 
[雁須磨子先生、植芝理一先生、津野裕子先生]
 ▼年齢問わず、ずっと好きなマンガ・マンガ家
 [林田球先生と種村有菜先生です!]
 ▼「なんか面白い漫画ない?」って聞かれた時に答えるマンガ
 [んー迷うけど『BARARUSH』と『可愛そうにね、元気くん』]
 ▼子孫へ受け継ぎたいマンガ
 [こうの史代先生とよしながふみ先生の漫画]
 ▼死んだら棺桶に入れて欲しいマンガ
 [決められないけど『棒がいっぽん』は絶対入れて欲しいな] 
▼最後に履歴書を書いてみた感想をぜひ!
 [自分の好きな漫画の傾向がわかって楽しかったです♪]