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青春野球漫画の名作、38年ぶり奇跡の続編!! 『キャプテン』『プレイボール』後の谷口、丸井、イガラシたちの新たな伝説――!!
努力の天才・谷口キャプテンが率いる墨谷高校野球部は甲子園出場を目指し、金属バットではなく竹のバットで練習を重ねていた…しかし問題児・井口が“竹バット”の掟を破ってしまい――!?
アンチもノンアンチも巻き込んで早くも30万部! ちばあきお実弟・七三太朗氏インタビューも収録。キャプテン谷口の最後の大会が始まる第3巻!
第4巻。谷口くん高校最後の東実戦! 勝負だ佐野。巻末特別寄稿・ちばあきお長男・千葉一郎氏、父との思い出綴る。
夏の予選3戦目の相手は強豪・聖陵高校。墨谷のピッチャーは公式戦初先発のイガラシが指名された。1回表、聖陵の強力打線を3者連続三振で抑えたイガラシ。このまま任された3イニングスを投げ切ることができるのか!?
聖陵高校との4回戦。墨高の先発ピッチャー・イガラシの活躍に対し、6回表、聖陵は代打のモウちゃんと広瀬の連続ホームランで一気に同点に。以降その二人のバッテリーが墨高打線を封じ、2対2のまま試合は9回裏へ。墨高はサヨナラのチャンスを作り、この好機にバッターは半田!! 谷口の半田への指示とは!?
ベスト8をかけた5回戦の相手は大島工業。初回から墨谷高校は絶好調の半田の活躍などもあり、8回表まで10対3と7点リード。8回裏をゼロに抑えればコールド勝ちが決まる局面で、半田を下げて、ライトに1年生の片瀬をいれるが…!?