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喰猟教室(1)
ある夜、浦谷翔は奇妙な生き物が人を喰うところを目撃してしまう。化け物に気づかれ、喰われると思った瞬間、気を失ってしまった。翌朝、目を覚ますと自分の部屋にいた翔は、夢なのか現実なのか半信半疑のまま学校へ向かった。すると教室の黒板に「このクラスには人を喰う化け物がいる」という貼り紙があり――。一人、また一人とクラスメイトが消えてゆく、ホラーサスペンス堂々開幕!
喰猟教室(2)
クラスメイトが次々残酷な殺され方をしていくなか、浦谷翔と小野樹絵瑠の前に“ゾンビ”が現れた。事件の犯人は別にいて、捜して欲しいと頼まれた二人だが、簡単には信用できない。翌朝、学校に向かった二人だが、クラスメイトは九人しか登校しておらず、さらに新たな被害者が出て――。
喰猟教室(3)
ゾンビにそそのかされたクラスメイトに家を燃やされ、家族を失った浦谷翔。家族の仇をとるためゾンビを呼び出すが、包丁で刺してもゾンビは死なない。そして「ゾンビはゾンビでしか殺せない」という謎の発言だけが残り――。学園パニックホラー第三弾!