真昼のポルボロン 1巻
自分をこの世界に連れ出し、すぐに捨てた父親への嫌悪感から9歳の少女るつぼは父親を許さないと決めて生きてきた。だが、そんな二人が期間限定で「親子」をすることになり!?
真昼のポルボロン(2)
2ヵ月間限定の父娘生活。母を喪い、父を憎み続けてきた少女るつぼに変化が起き始める。その矢先、るつぼの祖母から連絡が。るつぼは、連れ戻されてしまうのか? 子どもを捨てた父親と、しゃべらない9歳の少女の、期間限定父娘生活、第2巻!!
真昼のポルボロン(3)
2ヵ月間限定の父娘生活。夏の終わりをまえに、父・縞を憎んでいた少女・るつぼに、変化が訪れていた。もしかすると、るつぼは、パパのことが好きかもしれない!? しかし、その矢先、父にまつわる衝撃の事実が舞い込んでくる。二人の運命は、すれ違うのか。あるいは――!? 「親子の愛とは何か?」と問う、愛と優しさのハートフルストーリー、ここに完結!!
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片桐安十郎
1年以上前

2017年上半期面白かった漫画

今年の個人的ベスト10をざっくりとした感想と共に書くと 『君を死なせないための物語(ストーリア)』吟鳥子 地球に住むことかできなくなり人間が宇宙で暮らすこととなったおよそ100年後を舞台とした話。1巻を読み終わった後にこのタイトルはそういう事だったのか!!と鳥肌が立つ 『キューティーミューティー』漫画 ふみふみこ 原作 さやわか 僕の好きなふみふみこ先生の新刊。可愛い絵柄でダウナー系というのが僕の好みなので凄い好きです。 『悪魔を憐れむ歌』梶本レイカ コオリオニの梶本レイカ先生の最新作。今作は青年誌でなのでBL描写は薄めなのでわりかし読みやすいと思います。内容としてはサスペンス物となっています。ぜひ読んでみてください。 『にいちゃん』はらだ 僕の好きな作家のはらだ先生のBL作品。年上のお兄ちゃんとの歪な恋愛を描いた作品。禁断の愛を描いてる感じがしてドストライクに好み。ヒロインの女の子のさげずむ顔がとても良い。 『stand by me 描くえもん 』佐藤秀峰 売れない漫画家の元に突如未来の自分と名乗るおっさんがやってきて居候する話。漫画家のリアルな部分が出て良かったです。 『真昼のポルボロン』糸井のぞ 母親を死産で亡くし親戚の元で暮らしていた7歳の少女が夏休みの2ヶ月限定で実の父親の元で暮らすという話。 主人公の女の子はとても無口なのだが表情がコロコロ変わり可愛いし、父親は38歳独特の哀愁と可愛らしさがあって良い。 『アマネギムナジウム』古屋兎丸 動く球体関節人形の話。古屋兎丸が球体関節人形×ギムナジウムの漫画を描くなんて絶対面白いじゃんと思ったら案の定面白かった。作風と世界観がマッチしてて面白かったです。 『魔術師A』意思強ナツ子 良いダウナー漫画、思春期の時に心の中で他人を見下しながらお前らと俺は違うと思ってる勘違い野郎の青春みたいなものを描いてて読んでていいモヤモヤがありました。 『漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ』窓ハルカ 一コマ一コマが面白い。内容なんてものはないんだけどとにかく面白い。確か男性器を切断する漫画ばっか描いてる女の子と恋愛する話だったと思うけど話とかより世界観がシュールですごくいい。 『明日ちゃんのセーラー服』博 可愛いは正義とにかくこれにつきる。多分今年1番可愛かった女の子だと思います。主人公の明日ちゃん以外も可愛いです。  こんな感じです