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屍者の帝国(1)
屍者復活の技術が発達した19世紀末。医学生ワトソンは大英帝国の諜報員となり世界を駆ける! 求めたのは、21グラムの魂と君の言葉――。伊藤計劃の未完の絶筆を円城塔が完成させた超大作を、堂々コミカライズ。
屍者の帝国(2)
アフガニスタン奥地でアレクセイ・カラマーゾフが示したのは、新型屍者に関する恐るべき真相だった。それは狂気の時代へと続く禁忌の扉――。未だ謎多き“ヴィクターの手記”を求めてワトソンたちは日本へと旅立つ!
屍者の帝国(3)
騒乱の米国を後にしたワトソン一行はノーチラス号を駆り再び英国へと向かう。決戦の舞台は巨大解析機関チャールズ・バベッジ。世界の命運を賭けた旅路の果てに彼らが見るものは、そしてフライデーの魂の行方は――。