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大月華国は、宗家をはじめとする占術師たちによって支えられていた。しかし、大王継承を争う四人の親王の一人、東王太子・龍叉に仕える宋蓮人には大きな秘密があった!
『天龍節』の最中、呼び出された夜烏によって、紅裙花候補が亡くなる事件が起こった。女官に扮して控えていた蓮人と瑞穂により、犯人は捕らえられ、事件は解決したかのように見えたが――?
後宮を襲った暗殺未遂事件が一段落した後、一人の少女を拾った龍叉。西王母に仕える仙女であるという少女・瑶姫の頼みで、蓮人と龍叉は、彼女が失くしたという仙女の羽衣を探すことに。この邂逅が、国の存続を揺るがす巨大な陰謀を明らかにしていき――…?蒔原櫻子・高殿円のタッグが贈る大中華絵巻、堂々完結!!