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イーフィの植物図鑑(1)
新米のプランツハンター・イーフィと旅をする父アリオは、かつて死んだはずの男だった。「あなたはアリオなの?それとも……植物?」人とその静かな“隣人”をめぐる、壮大な植物幻想譚。
イーフィの植物図鑑(2)
植物の力でよみがえったアリオを、大好きな植物を犠牲にしてまで延命し続けるイーフィ。命の禁忌を犯す2人を追って、大国デュボスの一級プランツハンター・シドライアンが動き出す…。
イーフィの植物図鑑(3)
強国ラマーニャに捕らわれたアリオをめぐり、各陣営が動き出す。かつて父娘に会った“公務員”シドライアン。アリオに因縁のある“女傭兵”デラマンデ。彼らが所属するデュボス陣営とラマーニャ、そして娘のイーフィ。“植物の男”アリオの争奪戦は、国家を巻き込み拡がってゆく……。
イーフィの植物図鑑(4)
ラマーニャ兵に捕らわれた父アリオを奪還すべく、牢への潜入を計画するイーフィ。一方、正面からの交渉でアリオに会う機会を得た公務員ハンター・シドライアン。伝説の植物“妖精の草(ドワーフ・プランツ)”をめぐる群像劇は、いまさらなる核心へ……!!
イーフィの植物図鑑(5)
“妖精の草”の秘密を辿り、はじまりの町であるヘボンへと向かうイーフィたち。反発していたシドライアンを仲間だと認めたイーフィは、自ら封印していた、ある思い出を語りはじめる。かつて、ヘボンで死の床についていたアリオの記憶を……。
イーフィの植物図鑑(6)
父アリオの死の真相を追い求める内、母サシャの存在に辿り着いたイーフィ。自らの選択のため、命令を無視して“公務員”の身分を捨てたシドライアン。暗躍するトドリーガを罷免して、ついに動き出したデュボス殿下。それぞれの物語のピースが揃う時、ヘボンの港でなにかが起こる…!
イーフィの植物図鑑(7)
デュボス殿下の植物政策を否定し、シドライアンは独房に送られてしまう。彼を救おうともがくイーフィだが、その時、“妖精の草”を宿したアリオは…? 人と、植物。あまねく生命の群像ファンタジー、ついにフィナーレ!