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アロエッテの歌(1)
時は19世紀フランス。とある横丁の旅館にあずけられたコゼート。母は振り返り、必ず迎えに来ると誓うが──!?ホラーの女王・犬木加奈子が、ビクトル・ユゴーに挑むグランドロマン!!「アロエッテの歌」以下「第1章やむを得ず戦士は言いぬ」「第2章ひばりと呼ばれた子」を収録。
アロエッテの歌(2)
母と別れ、あずけられたティナルディエ旅館で虐げられるコゼート。一方母ファンテーヌは、コゼートのあずかり賃のために、何としてもお金を作ろうとしていた。「アロエッテの歌」以下「第三章なかないひばり」「第四章一かけらのパン」を収録。
アロエッテの歌(3)
虐待される娘・アロエッテ。それを知らず、養育費のため無理をする母。歌声を認められたエポニーヌは、パリで聖歌隊の選抜試験を受けることになる。一方、ようやく歌声を取り戻したアロエッテは…。「アロエッテの歌」以下「第四章一かけらのパン」「第5章クリスマスの精霊」を収録。
アロエッテの歌(4)
地獄のようなティナルディエ旅館からアロエッテを救い出したのは、脱獄囚のジャン・ヴァルジャンだった。警察に追われるジャン・ヴァルジャンは、アロエッテをつれて運命が集う都市・パリに来る。二人は逃げ切れるのだろうか!?「アロエッテの歌」以下「第六章新しい鳥の巣」を収録。
アロエッテの歌(5)
パリの修道院に父・ジャン・ヴァルジャンとともにひそかに身を隠し、レディ教育を受けるアロエッテ。一方エポニーヌは、歌姫として成功への階段を駆け上っていた。ふたりが出会う日は…。「アロエッテの歌」以下「第七章夜に鳴く夜鳴鳥」を収録。
アロエッテの歌(6)
クリスマスの夜、父・ジャン・ヴァルジャンが準備した馬車に乗ったアロエッテ。行き先は劇場──。歌姫として活躍するエポニーヌ、祖父への反感を募らせるマリユス、そして美しいドレスをまとったアロエッテの三人が、ついに再会した!!「アロエッテの歌」以下「第八章恋というのが私の名」を収録。
アロエッテの歌(7)
近づきつつある七月革命──。街は浮浪児たちであふれ返り、人々の不満が立ちこめる中、アロエッテの歌声が今、響きわたる──!!ついに感動のグランド・フィナーレ!!「アロエッテの歌」以下「第九章自由への歌声」を収録。