icon_reread
また読みたい
フォロー
夢の真昼(1)
小田桐鈴子(おだぎりすずこ)、20歳。ひとり暮らしの部屋を姉に占領されてしまった彼女は、老夫婦の家に“間借り”するという格安物件に引越すことを決める。だが、そこには“因業(いんごう)ばばあ”と評判の婆(ば)さまがいて…。厳しい婆さまの指導のもと、鈴子は自分のヤワな性格を鍛え直そうとするが!?
夢の真昼(2)
厳しい婆(ば)さまのもと、人生修業生活を送る女子大生の鈴子(すずこ)は、婆さまの孫・高遠明(たかとおあきら)(24歳)と同じ屋根の下で暮らすことになった。明の傍若無人な振る舞いに翻弄される鈴子。だが、大晦日の夜、高遠神社で行われる年越しの神楽で舞う明の姿を見た鈴子は、思いがけず彼にときめきを感じて…!?
夢の真昼(3)
鈴子(20歳)が、間借りしている部屋の家主は近所でも評判の厳しい婆さま。婆さまの言葉は正しく、その生きる姿勢に心を打たれる鈴子。婆さまの孫、高遠明も加わり、少し意識をしながらも日々、よりよく生きる方法を身につけて成長します…!
夢の真昼(4)
ヤワな性格を鍛え直そうと、下宿先の厳しい婆さまのもとで人生修業中の鈴子。ある日、そんな鈴子に実家からお見合いの話が。婆さまの孫で、同居中の明(あきら)は気が気ではなくて…?その他、読むと心が温かくなる婆さまと鈴子の物語、3編を収録。「薔薇のために」「麒麟感グラフティー」など数々の名作を生み出した吉村明美が紡ぐ、何回も読み返したくなる物語!
夢の真昼(5)
厳しくも人情に厚い婆さま(ばさま)の家に下宿し人生修業中の鈴子。いばりやの頑固じじい、DVに苦しむ友人、親に育児放棄される中学生、嘘を信じ田人気危害を加える青年…さまざまな人との関わりと、身近で起きる事件を通して鈴子はまたひとつ、目指す大人へと近づいていく。筋の通った言葉が気持ちよく心に沁みる、大人気シリーズ第5巻!
夢の真昼(6)
吉村明美の最新単行本、待望の発売!! 婆さまの言葉に押されて、鈴子との“結婚”を意識し始めた明。恋愛オンチなふたりだが、互いの気持ちを伝えあいながら徐々に距離が縮まっていく…。だが、結婚に向けて歩き出したふたりの関係を反対する勢力(?)も現れて…!? 月刊フラワーズの人気連載、待望の第6巻登場!!
夢の真昼(7)
筋の通った婆さまの生き方に憧れ、彼女の家に間借りしている鈴子と婆さまの孫・明。結婚を控えた2人の前に、次々と難題が立ちはだかり…!? 大人気シリーズ、ついに感動の完結巻!! 本誌掲載で話題を呼んだ、長編よみきり「出会った頃は」も同時収録!!