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ゴールデン・デイズ(1)
異様に過保護な母親に反発しながら暮らす、高校1年の相馬光也。そんな彼の心の拠り所は、バイオリンと、入院中の祖父だけだった。しかし、その祖父の容態が急変し、病院へ駆けつけた光也は突然の地震に襲われて…!?大正タイムスリップ浪漫!
ゴールデン・デイズ(2)
大正時代の春日家での暮らしにも慣れてきた光也は、祖父・慶光として学校に通い始めた。仁の協力もあり、少しずつ周囲と打ち解けてきたある日、光也は友人たちと映画を観に行くことに。その帰り道、光也と仁は、仁の祖父の失墜を企む暴漢に襲われて…!?
ゴールデン・デイズ(3)
大正時代の暮らしにもようやく馴染んできた光也は、改めて“この時代へ来てしまった理由”を考え始めていた。そんな折、光也と仁は、銀座の喫茶店に自分たちを探している人物がいるという話を聞く。心当たりが無いまま、そこへ向かった二人の前に現れたのは…!?
ゴールデン・デイズ(4)
タイムスリップしてきた自分と入れ替わりでいなくなった祖父・慶光。彼はどこへ消えてしまったのか…!?その手がかりを探しはじめた光也は、わずかな情報を頼りに仁と軽井沢へと向かう。そして、そこで仁が見たものとは…!?
ゴールデン・デイズ(5)
ひとつの肉体に義光と光也、二つの人格が存在している。そう考えていた仁は、慶光の人格が戻ることを望みつつ、光也の人格にも消えて欲しくないと思うようになっていた。自分が慶光だと思われていることに何かしらの意味がある筈だと思っていた光也は、それを知り…!?
ゴールデン・デイズ(6)
時代の異分子・光也の影響なのか、少しずつ周囲に微妙な変化が現れてきた。そんな中、「慶光が姿を消した本当の理由」が気に掛かる光也は、姿を消す前の彼のことを調べていく。そんな光也に、「浅草十二階下」に通う慶光を見たという情報が寄せられて!?
ゴールデン・デイズ(7)
「浅草十二階下」で受けた傷も癒えぬまま、大正十一年の正月を迎えた光也。仁と共に春日の本屋敷へ年賀に訪れたのだが、そこで起きた殺人事件の容疑を掛けられてしまった!更に、その日、屋敷のすぐ近くで慶光を見たという情報がもたらされて…!?
ゴールデン・デイズ(8)
全ての真実を知った仁が、常保に銃口を向ける!それは、祖父・慶光が悔やみ続けた運命の時。光也は“仁を救う”ことが出来るのか!?時代を超えて出会った二人が過ごした日々は黄金色に眩く輝き続け、確かな絆を心に残す――。タイムスリップ大正浪漫、感動の最終巻!!