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ふしぎ遊戯 玄武開伝(1)
時は大正時代。多喜子は、父・永之助が訳した中国の書物「四神天地書」の中に突然吸い込まれる。降り立った異世界で、自分が玄武の巫女だという運命を知り…!?「ふしぎ遊戯」の始まりの物語、玄武の巫女の伝説が今、幕を開けた。ファン待望の第1巻!!
ふしぎ遊戯 玄武開伝(2)
玄武の巫女として、七星士(しちせいし)集めを始めた多喜子とチャムカ。一方、玄武七星士の1人であるリムドは、敵側倶東国の兵士となってしまう…。多喜子は巫女としての役目を果たせるのか…!?
ふしぎ遊戯 玄武開伝(3)
室宿(はつい)を仲間にした多喜子たちは、他の玄武七星士の居場所を知るてがかりを求めて、偉布礼へ向かった。そこで、巫大師から「転節の石原」へ赴き、巫尊師アンルウに会うように勧められる。ところがすでに倶東国の刺客が多喜子たちの目前に迫っていた…!!
ふしぎ遊戯 玄武開伝(4)
壁宿(なまめ)を仲間に加えた多喜子たち一行はある村に立ち寄った。多喜子はその村で、倶東国(くとうこく)に戻ろうとしていたリムドと激しい口論になる。リムドが村を去るのと時を同じくして、村に倶東国の刺客が現れた…!まさに絶体絶命のその時、多喜子たちを助けにかけつけた人物とは…!?
ふしぎ遊戯 玄武開伝(5)
妖魔と戦う女宿(うるき)たちを残し、現実世界に戻ってしまった多喜子。本の中と現実世界で時間の流れが違うことに気づいた多喜子は、母親を生き返らせるという新たな目的を胸に再び四神天地書の世界へ向かう。女宿の腕に抱きとめられた瞬間、多喜子は確信した――女宿を愛している…!!
ふしぎ遊戯 玄武開伝(6)
魔にとりつかれた女将・シュヌの代わりに遊郭をとりしきっていた牛宿(いなみ)。しかし、シュヌはついに力尽き、怨魔に食われてしまう!命の恩人を失い、深い悲しみのふちに沈んだ牛宿を多喜子は救えるのか…!?
ふしぎ遊戯 玄武開伝(7)
主従を超えたリムドとソルエンの固い絆が…!?テグを助けることでハーガスの心を開こうとする多喜子。だが、敵軍に捕らえられ、ソルエンと共に特烏蘭(トウラン)へ連行される。その途中、多喜子の命と引き替えに女宿をおびき出すよう迫られたソルエン。承知したソルエンは多喜子を逃がし、敵の大軍を引きつけて…!?
ふしぎ遊戯 玄武開伝(8)
愛し合う2人を運命が引き裂く…!?大切な「家族」ソルエンを失い、満身創痍で倒れた女宿は、神聖な力で護られた森に住む謎めいた少女に助けられた。導かれるようにその森に来た多喜子が見たのは、自分を責め続ける女宿の姿…。ハーガスとの対決を前に、女宿を悲しみから救うすべはあるのか…!?
ふしぎ遊戯 玄武開伝(9)
神獣を召喚した巫女は、その生け贄となる――。運命を知った女宿は「元の世界へ帰れ」と多喜子に別れを告げた…。傷心のまま日本に戻った多喜子は、すべてを忘れるため及川医師の求婚を受ける。しかし突然、母と同じ肺病を発症し、死を覚悟して…!?
ふしぎ遊戯 玄武開伝(10)
先ごろ初の舞台化も大好評だった「ふしぎ遊戯」、その続編である「ふしぎ遊戯~玄武開伝」。いよいよ第10巻の発売です。胸の病を患い、吐血した多喜子。しかし病を隠して女宿(うるき)とともに生きることを選んで北甲国(ほっかんこく)の特烏蘭(トウラン)へ戻った。女宿は愛する多喜子のために父・テムダンへの私怨をおさえ、巫女としての彼女を守ろうと決める。その想いに応え、幽閉中のテグを救出しようと、多喜子は現皇帝テギルと接触を図る。さらに女宿の父・テムダンのもとへ向かう途中、テムダンにも悲しい過去があったことを知る。