reread
また読みたい
フォロー
下校途中に無差別爆弾事件に巻き込まれ、異世界へ飛ばされた女子高生・典子。見知らぬ森の中で怯える典子を救ったのは、渡りの戦士・イザーク。この2人の出会いから、世界は大きく動き始める――。
異世界に飛ばされ言葉も通じないノリコと、そんな彼女を守る青年イザーク。だが武術に長けた彼が不覚を取り、囚われの身に。ノリコは再び彼と会うことが出来るのか!?著者初の本格ファンタジー巨編!!
朝霧の木の精霊・イルクの導きで、ノリコ達は白霧の森に張られた結界を解くことに成功する!しかし、森の魔物との戦いで力を解放したイザークの身体には、異変が起き始めて…!?イザークとガーヤの出会いを描いた「特別編風語り」も収録。
ワーザロッテの一団に連れ去られたノリコが「黙面」の生贄にされることを知ったイザークは、怒りのあまり異形の姿を曝し、天上鬼の力を解放してしまう!!未来に向けて、ノリコとイザークの逃避行が始まる――!!
ケイモスに追い詰められ、瀕死の重傷を負ったイザーク。危機を感じ取ったノリコはラチェフの魔手から抜け出し、イザークの元に辿り着く。ようやく再会を果たした二人だが、イザークは背に大きな光の翼を出現させ――!?
徐々に自らの力の本質に近づきつつあるイザークに衝撃の言葉が!「天上鬼は破壊の化け物とは限らない――」それを語ったというクレアジータの救出に動くイザークたち。しかし、警護にあたっていたブルヌイ兄弟との戦いで、イザークは天上鬼の力をコピーされてしまい!?
光と闇の二つの勢力が遂に激突!最大の危機を迎えたエンナマルナの人々は…!?一方、ラチェフから逃れるためにチモと“一人シンクロ”したノリコは力を使い果たし倒れてしまう。イザークはすべての決着をつけるため、独り元凶の住処へと向かうが――!?感動の最終巻!!