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世界支配を企む蛇魔一族を倒すために闘う柔皇一族の末裔・花見柔道(はなみ・じゅうどう)の活躍を描いたSF格闘アクション。幼い頃から祖母に鍛えられた事で脅異的なパワーを身につけた中学生・花見柔道は、元気すぎて私立中学を3か月で退学になり、転校先の中学ではケンカをしないように心がける。しかし不良少年ばかりの柔道部員達に練習だと見せかけて暴行を受けた柔道は、小指一本で反撃に出て……!?
不良達に殴られていた担任教師・荻野目(おぎのめ)を助けようとケンカした花見柔道(はなみ・じゅうどう)は、途中でダーツの矢を武器にするジョージに乱入されるが、荻野目の機転でその場をおさめてもらう。しかしその後、授業中の教室へ乗り込んできたジョージに千枚通しで手を突き刺された柔道は、急に苦しくなり胸に火焔車斑が浮き出て……!?
蛇魔一族の刺客・京極(きょうごく)の必殺技で、巨大な岩に叩きつけられた花見柔道(はなみ・じゅうどう)。しかし無傷で起き上がった柔道は、柔皇一族の騎士であった荻野目(おぎのめ)に指示され、祖父の柔道着“銀のまもり”を身につける。そして銀のまもりを奪おうとして弾き飛ばされた京極は、蛇魔一族としての本当の姿を現し、炎の玉を柔道へ打ち込むのだが……!?
蛇王法院(じゃほういん)に捕まった香織(かおり)を助けるために、蛇魔一族総本山である蛇鬼山へ乗り込んだ花見柔道(はなみ・じゅうどう)と荻野目(おぎのめ)は、襲ってきた刺客・赤蛇(せきじゃ)と青蛇(せいじゃ)を倒す。その後、巨人の黒蛇(こくじゃ)を死闘の末に倒して体力がなくなった柔道は、白蛇(はくじゃ)の攻撃によって命を落としてしまい……!?そして柔道は蛇魔一族の野望を打ち砕く事ができるのか?「ケンカJUDO」、感動の完結巻。