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世界各地を飛び回り、祭典を演出する請負業「寿屋」。その祭り屋1年生・秘村タケルは、お調子者だが何よりも祭りを愛する少年。そんなタケルが「神意妙拳」の使い手として、世界征服をもくろむ独裁者・リューマに命を狙われることになり…!?
ある日、タケルは病弱な美少女・ハナと知り合う。しかし、ハナの兄で、盲目のピアニスト・ザウワーは、リューマが操る暗殺者「七星衆」のひとりだった!リューマの謀略により人質となったハナを救うため、ふたりはやむなく対決することに…!?
人質となったハナが殺されてしまい、自分の非力さを痛感したタケルは、父・月彦に会い「神意妙拳」の奥義を究めることを決意する!そして、打倒・リューマの手がかりをつかむため、グル・タウンへ向かう。
子供を追いかけて謎の僧院に迷い込んだタケル。そこで「神意妙拳」の最終奥義、八番目の奥義があること知る。そして、最終奥義の扉が発見され、「逆さ十字」の「七星衆」が現れた!「逆さ十字」の正体とは!?最終奥義はリューマに継承されてしまうのか…!?