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ウイニング・ショット(1)
13歳の中学1年生・高杉涼は、5歳の時、ゴルフ場でジャック・ニクラウスと出会い、コーチをしてもらった経験があった。その時、将来ニクラウスとプレイすることを約束し、8年経った今でも、その約束を果たすことを目標にしている。そんなある日、ジュニアゴルフ教室が開催されることを知った涼は、無理やりながらも、なんとかこれに参加。そして、ゴルフの基礎は我流でほとんどないが、距離を読む“感覚”だけは確かな涼は、その破天荒なプレイで周囲を驚かせる!
ウイニング・ショット(2)
ジュニアゴルフ教室のテストに合格し、麻生家が運営するゴルフエリート養成校へ誘われた中学生の高杉涼。しかし、自分が入ることで平松が追い出されることを知った涼は、わざと試合に負け、そんな態度が厳しさに欠けると、結局入学を許可されなかった。そして、麻生家の姉妹、妹のさやかは姉のれい子に反抗し、自由にゴルフをしたいと家出。さやかは涼の家で同居することに!そんなある日、ジュニア・ゴルフ・トーナメント全国10ブロック少年少女たちが激突する大会に日本中が注目する!
ウイニング・ショット(3)
麻生家が主催する全国規模のジュニア・ゴルフ・トーナメント。中学生の高杉涼、麻生家の次女・さやかも参加を決意するが、交通事故でさやかが骨折してしまう…。トーナメントに出場できなくなってしまったさやかだったが、涼のキャディーとして参加することを思いつき、形は違えど、姉を見返すチャンスだとはりきる。そして、全国からゴルフに自信のある少年少女たちが集まった関東予選は、予選だけでも参加者は156名。明日のゴルフ界を担う少年たちの熱い戦いが始まった!果たして涼はこの予選を突破できるのか!?怒涛の展開に目が離せない最終巻!!