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シティに蔓延する奇病・カミヤドリのため、人々の暮らしは困窮していた。管制局特捜隊のエージェント・「右腕」のジラルドは謎の少女ヴィヴィとともカミヤドリ発症者の直接処理-生体の破壊-にあたる!
シティに蔓延する奇病・カミヤドリ発症者を駆る「右腕」・ジラルドの前にテロが発生。そしてリーダー格の男「四つ目」は「右腕」並の力を持つ特殊能力者「偽者」だった……。
雪降るシティの路上に現われた少女は、実験場から逃げ出したカミヤドリの幽体だった。ヴィヴィに近寄る幽体。そしてそれを始末するために後をつける管制局の調査員。カミヤドリは人類が作ったものなのか?
ジラルドの前に起こる事件の背後に見える管制局の影。カミヤドリと戦う「右腕」、そして「右腕」の所属する組織「管制局」。カミヤドリとはなんなのか。ついに物語は過去篇へ。様々な謎が解き明かされる…!
郊外に発生したカミヤドリを処理するため現地に赴くジラルド。そこで彼が見たものとは。そして、彼が出会ったものは?カミヤドリと人類の戦いの歴史が明らかになる最終巻!!