【第六回八咫烏杯受賞作】人類さえ絶滅したはるか未来の地球。極端な海水位の低下により、地上には新たなる生態系が繫栄していた。タコの子孫が駆けるネオヒューマン・バトル!(ハルタ109号)
『スクールバック』の小野寺こころが描く衝撃作!! 高校1年生の夏、人生で初めて告白されたはるか。いじめから助けてくれたこともあり、そのまま流れで付き合うことになり…。
【ヤングアニマル月刊マンガ賞 佳作受賞作】 次回作にエロBL漫画の執筆を期待されている少女漫画家の葉子。しかし、彼女はチンコを描いたことがなかった。「チンコが描けないなら担当をおりる」――担当編集から脅され、チンコを描かざるを得なくなった葉子。モデルとして仲の良い男友達にチンコを見せてもらおうとするが…⁉ 新進気鋭の異彩が放つ30ページの衝撃読切‼
人類が絶滅してから2億年、タコの子孫が人間のようなかたちに進化してタコ・サピエンスとして生きている。海水はほぼなくなり、かつて深海だった場所で生きていた生き物には陸でも生きていけるように手足が生えた。タコ・サピエンスはまだ言葉を持たず狩りをして食料を調達する、いわゆる原始人な生活なんだけど、「タコの子孫」であることと「かつて深海だった場所」という設定によって新しいバトル漫画のような面白さを感じました。もっと彼らの身体能力が活かされるアクションが見たかったです。