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真田一族の六文銭
戦国史に燦然と輝く真田一族。幸隆、昌幸、信之、幸村、大助――彼らに受け継がれた真田・六文銭の血族が紅蓮の炎となって襲いかかる!!天正十年(1582)、武田氏滅亡。そして本能寺の変――歴史が大きく動き出す中、信濃小県では「真田一族」が静かに時代の流れに挑もうとしていた。天正十三年(1585)――徳川家康の怒りを買い、七千の兵で上田城を囲まれた真田昌幸は、息子の幸村らと共に謀略の限りを尽くし、大軍を蹴散らしてしまう。その策謀とは――!?