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「おなかすいた…彼女を食べたら美味しいのかな」。とある新興住宅地に父親とともに引っ越してきた少女・緑野ハル。まだ慣れない土地で深夜のコンビニへと買い物に出たハルは、クラスメートの林と遭遇する。その夜を境にハルの体にある異変が起き始めた…!!
「食べても食べても…満たされないのよね」。溶けゆく2人のクラスメート、そして林の兄・守が消えていく姿を目の当たりにしたハル。すべては隣家に住む明彦の仕業なのか。それともハル自身によるものなのか。そして明かされる衝撃の事実とは…!?