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N県にあるその家は、建て替えても建て替えても幽霊屋敷と化してしまう家だった…。原作では語られなかった“この地で起きた最初の怪異”がコミック版で初めて明らかに! ベストセラー現代怪談集『新耳袋』のコミックシリーズ、ここに堂々のスタート。表題作のほか「約束」「アヒル」「見捨てられた」など、全9編を収録。 【コミック版監修:木原浩勝】
明治35年、青森県八甲田山で起こった、199名の死者を出す遭難事故…。そして、その後も続く数々の怪異。苦労の末、『新耳袋』への収録に成功した著者たちだが、発表から十数年が経つ今も、その恐怖は終わっていない…。コミック版で語られる、戦慄の後日談。表題作のほか「持っていくからね」「犬ガ死ヌ道」など、全7編を収録。 【コミック版監修:木原浩勝】
「黒百足」 あの場所はな 人が住むような所じゃねぇんだよ…… 自分たちの力で生きていくことを決めた少年と少女。しかし二人が身を寄せたその場所は、人が住むべきところではなかったのだ…。/「壁を叩く音」 夜9時と深夜2時に響く、アパートの壁を叩く音。そこに潜む恐ろしい秘密とは?/表題作のほか「におい」「おシカさん」など全10編を収録。 【コミック版監修:木原浩勝】
1982年夏── 『新耳袋』著者・中山市朗と友人たちは、山頂にぽつんと存在する、人も牛もいない牧場に迷い込んでしまう。 《階段の無い建物》《部屋一面に貼られたお札》《壁に書かれた謎の文字》ここはいったい何のための場所なのか──? 『新耳袋』の中でも特に異様な物語として知られる「山の牧場」を初の長編コミック化。単行本用に特別描き下ろし作品も収録。 【コミック版監修:木原浩勝】
昭和40年代、兵庫県西宮市に流布されていた話があった…。牛頭人身の怪物“うしおんな”の噂──。少年時代をその地で過ごしていた『新耳袋』著者・木原浩勝は、真相を探るべく独自の調査を始めるが…。 やがて人の顔を持つ牛の怪“くだん”との出会いまでを描く、30数年にも及ぶ異界へのフィールドワーク!! 小松左京原作「くだんのはは」特別収録。 【コミック版監修:木原浩勝】