あらすじ天徳四年(西暦960年)春。京で「盗らずの盗人」「妊婦の連続殺人」と奇妙な事件が続く中、天文得業生・安倍晴明と友人の源博雅は、奇妙な仕事の依頼を受ける。それは後の京を揺るがす災厄の前触れだった……!
瀧夜叉姫 陰陽師絵草子のあらすじ天徳四年(西暦960年)春。京で「盗らずの盗人」「妊婦の連続殺人」と奇妙な事件が続く中、天文得業生・安倍晴明と友人の源博雅は、奇妙な仕事の依頼を受ける。それは後の京を揺るがす災厄の前触れだった……!
「瀧夜叉姫 陰陽師絵草子」特集 夢枕獏×伊藤勢対談 - コミックナタリー 特集・インタビューコミックナタリー夢枕獏も「ものすごいことが起きている」とワクワク 伊藤勢が平安の都を舞台に描く、極上のファンタジー
瀧夜叉姫 陰陽師絵草子ComicWalker - 人気マンガが無料で読める!天徳四年(西暦960年)春。天文得業生・安倍晴明と、醍醐天皇の孫である源博雅は、晴明の兄弟子にして上司である陰陽頭・賀茂保憲からある仕事を頼まれる。その仕事とは、参議・小野好古鄕の屋敷に押し入った「盗らずの盗人」に関する不可解な事件にまつわるものだった--。 映画化、ドラマ化もされた夢枕獏の大ヒット小説『陰陽師』。シリーズ屈指の人気エピソード「瀧夜叉姫」を、『荒野に獣慟哭す』、『闇狩り師 キマイラ天龍変』、『天竺熱風録』の伊藤勢が、圧倒的筆致で描く!!
これはすごい…。あやしくもきらびやかな平安の空気感を醸す精緻な設定に、一癖も二癖もあるキャラクターたちの洒脱な掛け合い。そして読後に全コマもう一度見返したくなるようなエネルギーに満ちた画面! 自分は夢枕獏作品にも平安時代にもとんと疎いのですが、本作に触れ「こんなにも心躍る世界があったとは!」とさっそく沼にハマりそうです。 近頃とある英霊バトルゲームなんかでも平安時代がフォーカスされたりして、本作に出てくるような登場人物の名前も見かける機会が増えてきた次第。 スカした態度の安倍晴明に存在そのものがヤバそうな蘆屋道満(でもめちゃめちゃカッコイイ)、そして最強の格が溢れんばかりの俵藤太!! 名だたるスーパースターたちが本作でも危険な魅力を爆発させていて、歴史をふんわりとしか知らない自分も心を鷲掴みにされてしまいました。 安倍晴明と源博雅がさまざまな怪事件の調査に乗り出すまでが1巻で、本格始動はこれからというのにも関わらず読み応えがすごいです。ゴリゴリの陰陽バトルが始まってしまったら一体どうなってしまうんだ…。もう続きが楽しみでしょうがないです。