icon_reread
また読みたい
フォロー
傷だらけのピアノソナタ(1)
「勝つ事」が何よりも大事な女の子、月鍔ルナ。体中に包帯を巻いている喋れない女の子、日菜野ヒナコ。二人は学校の音楽室で、「言葉」を交わし合う。ある日、バドミントンの試合に負けたルナを慰めるために、ヒナコはピアノで美しい旋律を奏でた…。傷だらけの青春を舞台に、二人だけのピアノレッスンが始まる。
傷だらけのピアノソナタ(2)
ルナはピアノに人生を賭けるため、ヒナコの家に居候を始めた。そして天才ピアニスト、亞夢馬(あくらま)カノンのリサイタルに行き、感銘を受ける。凄まじいスピードで上達するルナに勇気づけられ、ヒナコは文化祭で、全校生徒の前に出てピアノを弾く決意をするのだが…。傷だらけの青春を舞台に奏でる、二人だけのピアノソナタ。
傷だらけのピアノソナタ 3巻
ルナのピアノは上達し、ヒナコは人前で弾けるようになった。二人はピアノコンクールに参加することに。そしてヒナコをきっかけにピアノを始めたルナは、彼女に勝負を挑んだ。「負けた方が、勝った方の言う事をなんでも聞く」 傷だらけの青春が奏でた、二人の行方を描く完結編。