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スカイドリーム航空が業界の常識を破って運行する、羽田~那覇間の深夜便。夜10時に飛び立ち、到着するのは深夜という便にもかかわらず、機内は満席になることも多いほど人気である。そんなある日、SORAの客室乗務員席の前をわざわざ予約したという、大手新聞記者が搭乗してきた。乗客や客室乗務員の迷惑をかえりみず、機内で写真を撮りまくるこの男の狙いとは…!?日々感動、日々泣き笑いのフライト・アテンダント(客室乗務員)物語!!
聴力低下のため、パイロットの任務を休んでいた杉山機長が復帰することになった。本来なら、パイロットになる以上に難しいといわれる乗務復帰は嬉しいはずなのだが、SORAが見かけた杉山機長はどこか悩んでいるようで様子がおかしい。そこで彼女は、元機長がマスターをしているレストラン「コックピット」に、杉山を誘ってみることに…!?
乗務歴30年を超える大ベテランFA・紺野チーフがクルーを率いる便は、いつもより乗客がくつろぎ、和やかな雰囲気が満ちる。SORAはともに乗務し、航空業界で伝説の「ゴッド・マザー」と呼ばれる彼女の存在感を実感する。そんな中、機内では空港に到着したにもかかわらず、座席に座ったままの女性客がいて…!?
徳島へのフライトの途中、「経済評論家の菊井を名乗るニセ者が乗っている」と、ある男性から聞いたSORA。だが、その真偽はわからないまま飛行機は到着してしまい、勤務は終了した。徳島では、同級生の蘭子が女将を務める旅館に宿泊する予定だったSORAだったが、その旅館で菊井のニセ者と呼ばれた男と、それを忠告した男の両方に出くわしてしまい…!?
正月のスカイドリーム機内に、浮かない顔で座る売れっ子お笑い芸人・殿畑涼。忙しすぎる仕事から逃げ出したくて、飛行機に飛び乗ったのだ。どこへ行くともわからない便の中で「初日の出が見えます」というアナウンスを聞いた彼だったが、日の出の時間はとっくに過ぎている。アナウンスをしたSORAの真意は…!?泣き虫SORAのフライトも、ついに最終便。感動のフライトにご搭乗ください!!