平成お馬鹿たち

平成お馬鹿たち

常に会社の屋上でバットを振る、野球大好き社員・マモル。ある日大事な取引先である豊物産との会食の席で、先方の高木部長と草野球の約束を取り付けたマモル。いざ試合当日、上司から「分かってるな?お前の出世のためにもわざと負けろよ」と忠告されマモルは憤慨。「わざと負けたり出来ません。真剣にプレーしなきゃ相手も喜びませんよ!」何とか負けて取引先に花を持たせたいチームメイト達の中、独り全力でプレーするマモルの孤独な戦いが始まった……! てらしまけいじが描くヒューマン・コメディ短編集!
ゴルフお馬鹿たち

ゴルフお馬鹿たち

しがない会社員の番場と岩谷はやるきのないサボリーマンだが、職場の若い女子社員・小川さんの気を引きたくて、年がら年中ランチのお誘いをしてはフラれていた。あるひの昼休み、屋上でぼんやりしていると課長がゴルフを一緒にやってみないかと誘ってきた。そもそも仕事も上司も馬鹿にしている二人はあっさり断るが、直後に小川さんが課長とゴルフのスイングの練習をしているところを目撃しびっくり。身を翻して課長にこびを売り、なんとか小川さんとお近づきになるべくゴルフにチャレンジする二人だったが…!?
馬次郎がやってくる

馬次郎がやってくる

ウマヅラという言葉では足りないほどに馬そっくりで超絶ブサイク、だけどポジティブで憎めない馬次郎を主人公に、個性豊かなキャラクターたちが縦横無尽に暴れまわるハイテンション・ギャグ!季節は春、女の子がいっそう可愛らしく見える今日この頃、馬次郎が「美人だ!!」と一目惚れしたのは誰がどう見ても美人とは程遠い怪物フェイスの光枝だった。馬次郎の友人・てらしまが光枝の顔を見たショックで気絶。それを見た馬次郎は、何故かてらしまが光枝に惚れたと勘違いし二人をくっつけようと奔走し始める…!
赤塚不二夫の旗の下に フジオプロの青春

赤塚不二夫の旗の下に フジオプロの青春

『天才バカボン』『おそ松くん』を生んだ、ギャグマンガの神様の知られざる素顔! 70年代、超多忙なマンガの現場で青春を過ごした若者たちの記録! 初めて語られる赤塚との日々、埋もれていた大量の貴重な写真、爆笑必至のエピソード! メチャクチャで、大爆笑で、そして温かい… 赤塚不二夫とその仲間たちがココに! 元フジオプロアシスタントの筆者による、描き下ろしエッセイコミック!!
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