あらすじ

昭和十六年十月、零戦隊は鹿児島へとんだ。強烈な体力、強靭な神経、一瞬で全てを把握する判断力に優れた中山義竜は、超一流の飛行機野郎を目指して頑張るのだった。本宮ひろ志が描く、戦争に散った男たちの物語!