イヴの林檎 1巻
きり香はマンガ家を目指す女子高生。レディコミ新人賞の大賞に輝いたのだが、その作品を編集長の三隅には散々にこき下ろされる。エロマンガをなめていると言われたきり香は、つい売り言葉に買い言葉で「大人のためのSMマンガ」を描くことになってしまい…!?
イヴの林檎(2)
きり香はレディコミ雑誌・ベルベットで連載させて貰えることになった。編集長・三隅は厳しいが、そのおかげできり香は実力を身につけていく。そんなきり香の前に、女子高生少女マンガ家・美央が現れた!美央に「レディコミは低俗」と馬鹿にされたきり香は…!?
イヴの林檎(3)
きり香は女子高生レディコミマンガ家。…ということは、きっちりテストも受けなければならないのだ。物理のテストで赤点なら留年なのに、〆切はテスト当日。きり香はレディコミファンの保健医に協力してもらい、胸に挟んだバイブでカンニングを試みるのだが…!?
イヴの林檎(4)
鬼の編集長・三隅が入院し、きり香はお見舞いに病院を訪れた。そこできり香の耳に聞こえてきたのは、「新雑誌に澤井は必要ない」という非情な言葉。それを聞いたきり香は大ショックを受ける。いつの間にか三隅を愛し始めていたことに気づいたきり香は…!?
イヴの林檎(5)
きり香のことを好きな松田は、きり香が三隅に憧れているのが面白くない。少しでもきり香の好きな「大人の男」に近づきたいと思い、宮前得意のお色気レクチャーを受けることに。しかし、三隅の口真似をする松田に、宮前の様子がおかしい。ひょっとして宮前も…?