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自分のペースでアプローチしてくる彼女。職場の親睦のためと称した定例の飲み会。そんな状況に微かな煩わしさを感じつつも、抵抗もせず受け入れて生きている国木田陽一。ある時、職場の図書館で貸出人気の高い、マスターベーションに関する学術書の存在に気づく。同僚はその話題で盛り上がるが、陽一には、実はオナニーの経験がなく…!?
誰もいない海岸で壮大なオナニーにチャレンジした陽一だが、その現場をゴスロリ服の不思議系女子に目撃されてしまう。その場で泣き出されてしまい、陽一は必死に弁解するが、彼女は一緒についてきて欲しいという。警察に突き出されるのでは、という不安をよそに連れて行かれた場所は、一軒の洋館。部屋に通され、茶を振る舞われると、彼女は突然「自分の中にけだものがいる」と告げて…!?
陽一の体に、オナニーで絶頂に達したのに射精しないという異変が…。一度は動揺した陽一だが、洋館のコスプレ先生から射精を伴わない「ドライオーガズム」なるものがあると教わり、とりあえずは安心。一方、宇多の男性恐怖症は相変わらずに思えたが、先生が去り陽一と2人きりになると…!?
オナニーとは何だろうか?何故、人はオナニーをするのか?この孤独な行為に意味はあるのか?ティッシュの消費は資源の無駄遣いなのではないか?セックスとオナニーは別物?むしろ、オナニーの方が気持ちいい?自分のやり方って正しいのか?ナニをナニする以外にオナニーの方法はあるのか?世界初のオナニー漫画、堂々完結!!