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アシュラ(1)
今の時代からは想像もつかない“大飢饉”。舞台は中世、農村の時代。日照りが続き干上がった土地では、食べるものは何もなくなる。飢饉で追いつめられた人間のすることとは・・・!?不幸な生まれ方をしたアシュラは、その逞しい本能により壮絶な生き方を繰り広げる。人間性の本質と欲望をギリギリのところまで描いた“衝撃の問題作”!!ジョージ秋山の代表的傑作!
アシュラ(2)
アシュラには仲間ができ、そして父親と出会った。だがアシュラは、厳しく残酷な現実に「生まれてこないほうがよかった」と叫ぶ。獣のように生き、冷血無比な所業は続く。飢饉のときは親も子もない。食べ物をめぐり親子で争い、親に捨てられる子も多い。この世に生きることがまるで地獄のようだ。ジョージ秋山が渾身の力を込めた傑作!
アシュラ(3)
何の罪もない一家に襲いかかるアシュラ。ついに荘園の者たちは決起し、アシュラを捕らえるべく山狩りを!アシュラと仲間たちは都を目指すが・・・。追いつめられた人間の残虐さ、醜さを執拗なまでに描き出し人間の根源に迫る。ジョージ秋山の衝撃的傑作、完結編!