また読みたい
フォロー
辰巳和歌は金色の目――「龍の眼」を持っているという理由で、古くから伝わる伝承により、男にも関わらず「龍の花嫁」になることになってしまった。それは村が雨の恩恵を受けるため、龍神の花嫁として人身御共となり、身を捧げるという悪しき習わしだったのだ! 龍の存在など一切信じない和歌だったが、生贄の儀式が近づくと、龍神を床で喜ばせるため、「花嫁修業」と称して村の男たちに淫らな術を身体に教え込まれる。しだいに全身が性感帯となり、快楽に溺れていく和歌…。そしてついに龍神に捧げるための儀式の日が訪れるのだが、意外な展開が待っており…!?龍神と龍の眼を持つ青年の、運命と種族を越えるハッピー寵愛ラブストーリー!
人身御供にされた辰巳和歌は、龍神に雲の上の城へ連れていかれる。雄々しい龍神の迫力に震えていると、龍神は人の形へ変化(へんげ)し、叢雲と名乗った。しかもお尻に入れられたままだったアナル拡張器が見つかってしまい…!? 龍神への捧げものとして村の男達に開発された身体が途端疼き始め、和歌はお尻を向けて叢雲の雄を欲してしまうのだったが…?寂しい龍神と、金の髪と眼を持つ青年の、運命と種族を越えたハッピー×エロエロ×寵愛ラブストーリー第2弾!!