04/20(火)に4巻が発売!
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東独にいた(1)
ベルリンの壁で一つの国が真っ二つに裂かれた世界。東ドイツ。社会主義が支配するその国に住むアナベルは、古本屋を営む青年・ユキロウに密かな恋心を抱いていた。そして、国家の陰謀が絡む明かせない秘密を。時代が、思想が、抗争が、二人を別つ壁となる――。東ドイツに生きた人々を描く本格派歴史劇。
東独にいた(2)
「フレンダーは東洋人である」──。反政府テロ組織・フライハイトを束ねるリーダー“フレンダー”に対し浮かび上がった疑惑は、テロリスト殲滅を目指す超人部隊の隊員・アナベルの想い人であるユキロウに向けられた! “正しい世界”を望む反政府組織と“世界の正しさ”を謳う超人部隊が衝突する! 本格派歴史群像劇第2巻!
東独にいた(3)
主義主張の壁が国を裂く東ドイツ。反政府組織の首謀者・ユキロウの投獄を受け、彼の部下たちは奪還作戦に打って出た。フライハイトとMSGが死力と知力を尽くす戦場で、ユキロウとアナは出会ってしまった。二人の関係の行方は――。そして、東ドイツの闇の支配者であり、超人部隊MSGの創設者が動き出す。社会主義の真の在り方を巡り、抗争激化の時代が幕を開ける――。