あらすじ

最悪で最愛の母、そして母の恋人の異常な行動、そして民子の秘密――― 全ての出口を失った民子が力を振り絞って求めた最後の光とは? 英子、隼子、七子の親友・梨香、そして曜子、如月民子という存在が照らす、それぞれの闇と救いへの一歩。「私があなたの光になれたのだとしたら、そのことが、私の光でした」