icon_reread
また読みたい
フォロー
家族対抗殺戮合戦 1巻
小心者のサラリーマン・鞠山雅彦は妻と二人の子供、認知症の母と慎ましく暮らしていた。そんなある日、町から人が消えた!? 戸惑いの中、呼び集められた場所にいたのは7つの家族と巨大な人形たち。そして始まる強制参加のレクリエーション。逃げることは許されず、勝てば豪華賞品、最下位は罰ゲーム。家族会議で一人を生贄に!? 『走馬灯株式会社』の菅原敬太が贈る、命がけのドメスティックスリラー!!
家族対抗殺戮合戦 2巻
小心者のサラリーマン・鞠山雅彦は妻と二人の子供、認知症の母と慎ましく暮らしていた。そんなある日、町から人が消えた!? 戸惑いの中、呼び集められた場所にいたのは7つの家族と巨大な人形たち。勝てば豪華賞品、最下位は罰ゲームのレクリエーションに強制参加させられる住人たち。家族vs家族。極限状況の中、ご近所づきあいは命がけのものに!?  謎の残虐人形の正体は!?
家族対抗殺戮合戦 3巻
謎の巨大人形に、命懸けのレクリエーションを強制される6つの家族。鞠山家の主・雅彦は、長男・康介を入来に人質にとられ、食料を奪われ、他の家族からの信用も失い、家に放火までされてしまった。雅彦にとって入来は、小学校時代から因縁の相手。いじめられっ子は父親になってもいじめられっ子のままなのか!? 雅彦は起死回生を懸け、入来に決闘を申し込む――!!